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《りんご》(見頃は10月上旬から10月下旬)
山ノ内町は、全国有数のりんご(ふじ)の産地であり、果樹に適した気候条件等から高品質のりんごが生産されています。秋の収穫前に車を走らせると、町の至る所で真っ赤な実を付けたりんごの木々を見ることができます。
長野県下高井郡(しもたかいぐん)山ノ内町(やまのうちちょう)
りんご(町内で457ヘクタール)
農家1,087戸
山ノ内町役場観光農林課
電話番号0269-33-3111
| 鉄道 | 長野電鉄「湯田中駅」下車 |
| 車 | 上信越自動車道「信州中野IC」から国道292号で約12km |
山ノ内町は、火山性の土壌と少雨、日較差の大きい気候等が果樹栽培に適しており、加えて農家の皆さんの熱心な取り組みにより、品質の高いりんごが収穫されている。
りんごの生産は、昭和30年ころから盛んになったが、近年価格低迷の影響でりんご生産者が減少している。しかし、観光との連携に積極的に取り組み、りんごを始めとするくだもの狩りや各種イベントが開催されている。
道の駅「北信州やまのうち」では、収穫期に採りたてのりんごの直売を行っている。
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