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《赤木台地にひろがる集団茶園》(見頃は4月から5月)
東彼杵町の赤木台地は、国道から2kmも上ると目前に西九州一の集団茶園、約170ヘクタールがひろがっています。
長崎県の約60%の生産量をほこる“そのぎ茶”のブランド確立をめざしています。
長崎県東彼杵郡(ひがしそのぎぐん)東彼杵町(ひがしそのぎちょう)
茶(約400ヘクタール)
農家約300戸
東彼杵町役場産業振興課農政係
電話番号0957-46-1111
| 鉄道 | JR大村線「彼杵駅」下車、タクシー10分で赤木台地集団茶園 |
| 車 | 長崎自動車道「東そのぎIC」から、国道34号を嬉野方面へ100m行き、町道へ右折、約2kmで赤木台地集団茶園 |
長崎県茶業協会、東彼杵町そのぎ茶振興協議会(生産者・茶商・行政による協議会)、長崎県央農協茶部会東彼杵支部等による生産から流通にわたり良質なそのぎ茶生産に取組んでいます。
営農上の特色としては、フェロモントラップによる一斉防除等の取り組みで減農薬を図っています。また、摘み取り直前の寒冷紗被覆栽培に取り組み、一番茶においては被覆率90%にいたり、生産者一丸となって品質向上に努めています。
課題は品種更新。やぶきた一辺倒の生産を見直し、新品種の導入を検討しています。
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