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《茶》(見頃は4月から5月)
日本一の生産量を誇る静岡県のお茶。県中部の牧之原台地は、5,000ヘクタールを超える広大な茶園が広がる、県内を代表する産地です。毎年4月下旬から5月上旬の一番茶の頃には、新芽が一斉に芽吹き、若草色のじゅうたんを広げたような風景が見られます。
静岡県掛川市(かけがわし)、島田市(しまだし)
茶(地区面積854ヘクタール)
農家 1,478戸
牧之原畑地総合整備土地改良区
電話番号0547-36-0984
| 鉄道 | JR東海道線「金谷駅」下車、タクシー20分 |
| 車 | 東名高速道路「牧之原相良IC」から、国道473号を金谷方面へ6km、農道を5km |
牧之原台地の茶栽培は明治時代に始まり、現在、牧之原台地周辺では「やぶきた」種を中心に、共同茶加工組合や自園自製の茶農家が生産に取り組んでいます。掛川市では、加工の際に蒸し時間を長くした「深蒸し煎茶」が主流で、毎年行われる各種品評会の上位入賞の常連となっており、高品質な茶生産が盛んに行われています。
大井川川越しで有名な東海道24番目の宿場町だった島田市金谷で、新茶の季節が到来したことを告げる4月に、2年に一度「金谷茶まつり」が開催されます。
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