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《なると金時》(見頃は7月下旬から8月中旬)
鳴門市東部の海岸地帯に広がるサツマイモ畑。かつては湿田も多く、作物が思うように採れない土地でしたが、砂地畑に造成する事、また「手入れ砂」を入れるなどの労力をかける事により、今ではとくしまブランドである「なると金時」の県内有数の産地となっています。
徳島県鳴門市(なるとし)
サツマイモ(300ヘクタール)
農家270戸(JA里浦)
里浦農業協同組合
電話番号088-685-2111
| 鉄道 | JR鳴門線鉄道「鳴門駅」下車、タクシー10分で里浦 |
| 車 | 神戸淡路鳴門自動車道「鳴門IC」から、国道11号へ、県道鳴門池田線3kmで里浦 |
里浦地域においては、現在までにキャベツ、人参、甘藷、大根等の様々な作物を栽培してきたが、干ばつ被害や湿田等により作物が思うように採れなかった。これにより炭殻を畑に埋め込み表面に砂を置いて畑地としたり、手入れ砂によって耕地の若返りを図るなど、多大な労力を費やし作物選定への試行錯誤を行ってきた結果、現在の甘藷(なると金時)、大根を特産物として確立した。
用水整備がほぼ完了し、今後水を利用した上での営農体系の確立。
当該作物を活用したイベント:試食(宣伝)販売等
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