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《吉野梅郷》(見頃は3月中旬~下旬)
青梅市の南西部に広がる梅林は「吉野梅郷」と呼ばれ、東西約4kmに渡って25,000本もの梅が立ち並ぶ大変美しい地域です。
この地域では、昔から梅の産地として知られ、一粒一粒手もぎされた梅は、梅酒用などの青梅(あおうめ)として、また、塩漬け、天日干しされ、梅干として提供しています。
東京都青梅市(おうめし)
梅
農家75戸(JA西東京吉野梅部会)
青梅市環境経済部農林課
電話番号0428-22-1111(代表)
| 鉄道 | JR青梅線「日向和田駅」下車、徒歩10分 |
| 車 | 首都圏中央連絡自動車道「青梅IC」から、国道411号で約10km |
生産者団体として「JA西東京吉野梅部会」があるが、特に栽培協定等はない。
部会の会員は75名
平均年齢は65~70歳。
江戸時代から産地として知られているが、作付け開始年度は不明。
青梅市の主要作物は、梅、茶、ゆず、馬鈴薯、スイートコーンがある。
担い手不足、農業従事者の高齢化、相続時における梅林の存続等。
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