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佐野市の「農」の生業の風景

二条大麦

《二条大麦》 (見頃は5月中旬から下旬)
5月下旬から6月上旬にかけて収穫時期を迎えるビール麦。収穫時期には水田地帯一面に広がる麦秋を見ることができます。佐野市はビール麦の県内有数の産地であり、二毛作地帯である南部地区を中心として栽培されています。

所在地

栃木県佐野市(さのし) 

農作物名(作付面積)

二条大麦(616ヘクタール)

生産者数

佐野農協ビール麦専門部会(構成農家202戸)

問い合わせ先

佐野農業協同組合営農経済部

電話番号0283-23-9992

アクセス

鉄道 JR両毛線「佐野駅」下車、タクシー、バスで10分
東北自動車道「佐野IC」から、西へ5 km、約10分

 

農作物に関する情報

「協議会」や「栽培協定」などの基本事項

佐野農協ビール麦専門部会は昭和56年に設立され、以降、良質なビール麦生産の拡大を図ってきた。現在は醸造適正に優れるスカイゴールデン、ミカモゴールデンを主体とし、播種前契約に基づき、高品質麦の生産を行っている。実需者の求める品質基準の一つであるタンパク含有率については、適正タンパク値にない生産者について、レッドカードやブルーカードを送付し栽培の見直しをさせて品質の向上に努めている。

その他情報

  • 安心・安全な麦づくりへの取り組みとして、赤かび防除徹底について部会で申し合わせを行うとともに、H20年産からGAPへの取り組みも開始する。
  • 佐野市北部の中山間地域には、古くからそばが作付けされており、むらづくり活動で設立された農村レストランをはじめ、そば店が多く点在している。栃木県内の農村レストランの先駆けである高齢者センターも同地域にあり、農村レストラン発祥の地でもある。毎年10月の第2土曜・日曜日には「佐野市そばまつり」を開催するなど、そばの郷づくりに取り組んでいる。【問い合わせ先:佐野市農政課:電話番号0283-61-1162】

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX:03-3501-9580

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