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《菜の花畑》(見頃は3月上旬から3月下旬)
伯耆町岸本地区では、春になると水田が菜の花畑に変わります!
一部農家が育てていた菜の花について景観保全のための地域取り組みを行うことで作付面積を広げてきたものです。今では6ヘクタールもの面積になり、平成17年から毎年「菜の花まつり」を開催し地域のイベントとして定着しています。
鳥取県西伯郡(さいはくぐん)伯耆(ほうきちょう)町岸本(きしもと)
菜の花(6ヘクタール)
農家26戸(岸本環境保全組合)
伯耆町産業振興課
電話番号0859-62-0723
| 鉄道 | JR伯備線「岸本駅」下車、徒歩3分 |
| 車 | 米子自動車道「溝口IC」から、主要地方道倉吉江府溝口線、国道181号、町道岸本大原線8km、10分 |
平成9年に一部農家が栽培していたものが徐々に増えて、平成18年からの農地、水、環境保全向上対策の取り組みを契機として急拡大した。今では岸本環境保全組合が、栽培管理している。
当該地区の主要作物は水稲であり、稲刈り後の水田に菜の花を作付けすることにより、地域の景観保全と緑肥として耕耘することで米の付加価値向上に取り組んでいる。
毎年春には『菜の花まつり』を実施。近隣からの家族連れで賑わい住民との交流を図る春のイベントとして定着している。
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