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《秋の風物詩:四郷の里の串柿の珠すだれ》(見頃は10月末から11月中頃)
四郷の串柿」は、鏡餅(鏡)とみかん(珠)に串柿(剣)を三種の神器に見立て、関西のお正月を飾る縁起物として400年以上前から生産されています。
10個ずつ串刺しにされた串柿には「いつもにこにこ仲睦まじく共に白髪の生えるまで」との願いが込められており、毎年11月上旬には天日乾燥のため、青空をバックに幾重もの「柿すだれ」が四郷の里一面に広がる風景は絶景です。
和歌山県伊都郡(いとぐん)かつらぎ町(かつらぎちょう)
串柿(約130トン)
農家約100戸(地区全体)
かつらぎ町産業観光課
電話番号0736-22-0300
| 鉄道 | JR和歌山線「笠田駅」下車、タクシーで約15分 |
| 車 | 阪和自動車道「和歌山IC」より国道24号で約40分、更に国道480号で約10分 |
四郷の里は関西随一の串柿産地であり、標高や気温、湿度等の立地条件が串柿づくりには最適で400年以上前から高品質な串柿が生産されている。
現在は、JA紀北かわかみの四郷串柿販売部会の約100戸の農家が生産しているが、高齢化と担い手不足が大きな課題となっている。
毎年11月23日に四郷串柿まつりを開催
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