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《熊野に抱かれた茶畑》(見頃は4月下旬から6月下旬)
世界遺産の熊野山麓に広がる山村地帯。古くは紀州徳川家への献上茶、現在は全国手揉み茶品評会での上位入賞など、小さいながらも極上の品質を備えた紀州随一の茶畑を守っています。
和歌山県西牟婁郡(にしむろぐん)白浜町(しらはまちょう)市鹿野(いちかの)
茶(地区内8ヘクタール)
農家35戸
白浜町役場地域振興課
電話番号0739-52-2300
| 鉄道 | JR紀勢本線「紀伊日置駅」下車、タクシー30分 |
| 車 | 阪和自動車道「田辺IC」から、国道42号へ、県道日置川大塔線30km |
川添緑茶研究会(上村誠会長以下35名平均年齢69才)
昭和32年に、在来種に変えて優良品種である「やぶきた」を導入、今年で51年を迎えます。最盛期には約20ヘクタールの茶園がありましたが、耕作放棄などから約半分にまで減少しています。過疎高齢化が急速に進んでいる川添地区で、地域の営農に危機感をもったUターン者など徐々に後継者が増えてきている現状があり、耕作放棄された茶園を買い取り、お茶の生産を再開した畑などもあり明るい兆しも見え始めました。
川添まつり(農林水産物展示販売、バザーなどの地域おこしイベント、毎年11月第3日曜日開催)で、地区の中学生が茶摘み体験した日乾番茶を販売
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