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青空市場

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「青空市場」は、俳優の永島敏行さんの「東京のど真ん中に、パリのマルシェのような生産者と消費者が交流できる、市民のための市場をつくりたい」という夢に、有志が賛同してスタートしました。

全国各地の生産者が、季節野菜や果物、海産物、加工品等を持ち寄って販売を行います。

2004年5月より、銀座のレストランでささやかにスタートしたものの、「美味しい。楽しい。もっと続けて」のお客様の声に後押しされ、2004年10月から規模も大きく開催されています。

第19回「青空市場」(平成19年11月11日 東京国際フォーラム敷地内特設会場)

平成19年11月11日(日曜日)、「第19回青空市場」が有楽町の東京国際フォーラムにおいて開催されました。

今回は、「立ち上がる農山漁村」の選定事例である、株式会社生産者連合デコポン長野県小谷村伊座利の未来を考える協議会を含め、全部で20のブースが参加しました。

全国の農山漁村の旬の野菜や果物、なかなか見られない加工品やふるさとの産品が並び、雨が降ったり止んだりの天気でしたが、リピーターも増え、生産者の方々との交流を楽しむ多くのお客さんで賑わいました。

第19回「青空市場」の様子 1
会場の様子
第19回「青空市場」の様子 2
「立ち上がる農山漁村」事例の出展

第11回「青空市場」の開催(平成19年2月25日 東京国際フォーラム敷地内特設会場)

平成19年2月25日(日曜日)に「第12回青空市場」が有楽町の東京国際フォーラムにおいて開催されました。

今回も、山形県鶴岡市の「羽黒・のうきょう食品加工有限会社」、福島県いわき市の「有限会社トマトランドいわき」、埼玉県宮代町の「有限会社新しい村」、島根県海士町、熊本県南阿蘇村の「おあしす米生産組合」などの「立ち上がる農山漁村」選定事例が参加しました。

会場は、各々の地域ならではのユニークな加工品等について生産者と語り合うお客さんの賑やかな声であふれていました。

第11回「青空市場」の様子 1 第11回「青空市場」の様子 2

第10回「青空市場」の開催(平成18年11月4日 東京都中央区銀座(紙パルプ会館敷地内特設会場))

平成18年11月4日(土曜日)に「第11回青空市場」が銀座の紙パルプ会館において開催されました。

今回は、「立ち上がる農山漁村」の選定事例である、株式会社生産者連合デコポン長野県小谷村高知県馬路村を含め、全部で16のブースが参加しました。銀座の中心地での出展にあたりを行き交う人々の注目を浴び、並べられた各地各々の旬の野菜や加工品を手に生産者と語り合うお客さんの人だかりが絶えませんでした。

また、紙パルプ会館2階において「山村・漁村留学シンポジウム」と題し、山村、漁村地域への留学体験やその受入れ状況について語られるなど、その他イベントの同時開催も行い、2,500人を越えるお客さんが訪れ大盛況となりました。

第10回「青空市場」の様子 1
立ち上がる農山漁村事例の出展
第10回「青空市場」の様子 2
永島さんも店頭に!

第9回「青空市場」の開催(平成18年4月9日 東京都千代田区丸の内(丸の内ビル))

平成18年4月9日、「春の青空市場in丸ビル」と題し、青空市場が丸の内ビル(通称丸ビル)にて開催されました。春の日差しのもと、丸ビル1階の内外に全国29のブースが並び、「立ち上がる農山漁村」の選定事例からは、沼田町(北いぶき農協)、横手市観光協会(浅舞婦人漬物研究会)、茂木町株式会社生産者連合デコポン小谷村豊田・加茂菜の花プロジェクトが参加しました。

丸ビルでは1日平均4万人以上の来客がありますが、日本のファッション最先端の地に忽然とあらわれたマルシェ(市場)に各地の様々な農産物、加工品が所狭しと並べられて、丸ビル内のお客さんや付近を通る通行人の目を引き、終始、生産者と直にふれあうお客さんの通りが絶えない1日となりました。

第9回「青空市場」の様子 1
会場の様子
第9回「青空市場」の様子 2
永島さんと「立ち上がる農山漁村」
第9回「青空市場」の様子 3
青空のもとで販売

第7回「青空市場」の開催(平成17年10月22日 東京都中央区築地(ADK松竹スクウェア))

平成17年10月22日、「秋の青空市場」と銘打って、新米、旬の野菜、肉類、海鮮や、梅干、蜂蜜、せんべいに代表される加工品などなど、こだわりの産品が持ち寄られ、これまでで最高の26の出展数で「青空市場」が開催されました。

今回は、晴れの予報に相反して、雨が降ったりやんだりのあいにくの天気だったにもかかわらず、これも最高の2,500人を越えるお客さまが訪れました。常連のお客さまも増え、朝から終了まで賑やかな一日となりました。

第7回「青空市場」の様子 1
開場とともにたくさんのお客さんで賑わいました。
第7回「青空市場」の様子 2
展示方法についてアドバイスするこもださん

「販売、マーケティング講習会」を開催(平成17年10月5日  農林水産省共用第1会議室)

平成17年10月5日、農林水産省の会議室において、「販売、マーケティング講習会」が開催されました。

本講習会は、女性起業家であるこもだたかこさんを講師に迎え、商品販売を行う際のマーケティングや宣伝、展示、販売手法や考え方について知識を深め、「青空市場」や、直売所等への出展に活用させることを目的として行われたものです。

全国より青空市場・直売所などの関係者、生産者の方々が参加した中、「気持ちに応え、気づかせること」、「行きたくなるメッセージ、食べたくなるメッセージといった情報発信」など、購買者の心理を上手に捉え、興味を持たせる方法などについて講義されました。

講義されるこもださん
講義されるこもださん
会議室の様子
会議室の様子

第5回「青空市場」の開催(平成17年6月12日  千葉県船橋市(中山競馬場))

中山競馬場敷地内、けやき公苑において、第5回「青空市場」が開催されました。

当日は中山競馬場のファミリーデーとして、フリーマーケットなど様々なイベントも同時に催されていました。梅雨の合間の、気持ちの良い天気のもと、家族を連れて訪れる方も多く、中山競馬場には実に3万人を超える来場者がありました。

また、会場において、「立ち上がる農山漁村」の平成17年度の取組みについてもPR活動を行いました。

会場の様子
会場の様子
永島さんと出展者
永島さんと出展者

第4回「青空市場」に出展(平成17年3月12日  東京都中央区築地(ADK松竹スクエア))

今回は参加者数、来客数ともに前回をさらに上回る規模で、「立ち上がる農山漁村」の北海道帯広市の川西農協、岐阜県郡上市の明宝レディース、京都府美山町振興会のほか多数が出展し、会場には2,300人以上が集まり、消費者と生産者との交流が行われました。

帯広市川西農業協同組合
帯広市川西農業協同組合
明宝レディース
明宝レディース
美山町振興会
美山町振興会
また、「立ち上がる農山漁村」有識者会議の林良博委員(東京大学農学部教授)、三國清三委員(オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ)が会場を訪れ、出展者と交流をされました。 有識者会議の林良博委員(東京大学農学部教授)と三國清三委員(オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ)

第3回「青空市場」でのPR(平成16年10月30日  東京都中央区築地(ADK松竹スクエア))

当日はあいにくの雨となりましたが、約1,500人が来場し、全国各地から集まった新米や季節野菜など、農産物、海産物等で生産者と消費者との交流が行われました。

「立ち上がる農山漁村」のコーナーでは、選定された地区の産品、パンフレット、パネル等の展示を行い、多くの来場者に「立ち上がる農山漁村」の取組みを紹介しました。また、閉会前には、来場された方に展示品等の抽選会を行いました。

「青空市場」の会場内の様子
「青空市場」の会場内の様子
抽選会の様子
抽選会の様子

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部都市農村交流課 
担当者:活性化推進班
代表:03-3502-8111(内線5451)
ダイヤルイン:03-3502-5946
FAX:03-3595-6340