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農業・農山漁村の明日を語る会

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各事例毎の展示品説明の様子
滋賀県愛東町
滋賀県愛東町
(菜の花が町内を巡回する公用車の燃料になることについて興味を持たれていました。)
北海道黒松内町
北海道黒松内町
(地元産の材料を使ったソーセージやチーズがたくさん展示されているのに驚かれていました。)
西いわみ農業協同組合
西いわみ農業協同組合
(高価でもおいしいお米が台湾の人に好評であること、干し柿もお米同様輸出していることを聞き、感心されていました。)
内子フレッシュパークからり
内子フレッシュパークからり
(「からり」の意味を尋ねられました。「からり」の代表者から自叙伝が手渡されました。)

平成17年1月13日(木曜日)、首相官邸において「立ち上がる農山漁村」や農業に新規参入した企業の代表者と小泉総理の懇談会(農業・農山漁村の明日を語る会)が開催されました。

「立ち上がる農山漁村」からは、林良博東京大学副学長(「立ち上がる農山漁村」有識者会議座長)、滋賀県東近江市(旧愛東町)[外部リンク]北海道黒松内町[外部リンク]西いわみ農業協同組合[外部リンク]内子フレッシュパークからり[外部リンク]の代表者、また、農業への参入企業を代表してワタミ、パソナ、金亀建設、その他猪瀬直樹委員(道路関係四公団民営化推進委員会)が参加しました。

最初に、事例代表者から、それぞれの取組みについて、特産品や事業紹介パネルを使った説明があり、小泉総理は興味を持って質問されていました。その後、各事例の産品を使った昼食が出され、総理は「島根の米がこんなにうまいとは知らなかった」と感想を述べられるなど舌鼓を打ちながらの意見交換となりました。

意見交換では、環境に配慮した取組みにおける採算性の問題、NPOとの協働による活動の輪の拡大、輸出に際しての苦労話、IT技術活用による販路戦略、異業種による農業参入などで話題が盛り上がりました。

また、林副学長からは、総理へ「立ちあがる農山漁村」の第2回有識者会議への参加と現地視察をお願いした他、猪瀬委員からは日本の農産物の輸出は1兆円産業まで拡大できるなどの説明がありました。

記念写真の様子

記念写真の様子

(閣僚就任時と同じ場所での記念撮影参加者も大満足でした。)

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村計画課 
担当者:活性化推進班
代表:03-3502-8111(内線5451)
ダイヤルイン:03-3502-5946
FAX:03-3595-6340