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農林水産省

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農山漁村での暮らしと子育て環境の魅力

1. 「農山漁村での暮らしと子育て環境の魅力」をテーマとした動画の公募について

農林水産省は、国民の農山漁村に対する関心度の向上を図ることを目的として、農山漁村に住む人々の暮らしの魅力や、農山漁村での子育て環境の魅力を伝える動画を公募します。

(詳細はこちら)
http://www.maff.go.jp/j/nousin/suisin/doga-koubo.html

(プレスリリース)
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/180123.html

2. 農村振興及び地域活性化に関する動画

農林水産省農村振興局は、平場や中山間地域等、地域の実情に応じた農業農村整備施設の整備に加え、地域の共同活動や、農泊・ジビエの取組、美しい景観・伝統文化等の幅広い内容を所管しています。
これら各種施策や、農山漁村に対する国民の関心度などを高める手段として、地域の農山漁村資源と地域のヒトに着目した、魅力的なストーリー性ある動画を制作しています。
是非、御覧ください!



「農村は、あたたかい。」
農業や伝統技術の保全に取り組む人々の姿に加え、多世代からなる地域住民と地域外からの移住者で形成されるあたたかなコミュニティ。




(内容について)
撮影にあたっては、山形県上山市の皆さんに御協力いただきました。
撮影場所の楢下(ならげ)地域は、江戸時代に宿場町として栄えた場所。現在でもその趣ある雰囲気を感じることが出来ます。撮影シーンに登場した草鞋(わらじ)は稲わらを使った地域の伝統技術であり、この宿場町を訪れる旅人達にとっての必需品だったそうです。また同時に、稲作農家の重要な収入源でもありました。
現在は、上山市の地域おこし協力隊と地域住民の皆さんが協力して、この伝統技術の保全に取り組んでいます。


楢下地域の風景写真上山市の皆さんの写真




「農村は、ひとりじゃない。」
地域の暮らしを支える取組と、その取組を通じた住民間のささやかな触れあい。





(内容について)
撮影に当たっては、和歌山県印南町の皆さんに御協力いただきました。
町では、役場と地元交通会社が連携して、コミュニティバスの運行に取り組んでいます。特徴的なのは、バス停を設置したり走行ルートを決めたりせず、町内の対象地域であれば、住民の要望に応じた柔軟な乗り降りを可能としている点です。
農村部における高齢化が急激に進む中で、地域の交通手段の確保は全国的にも重要な課題の一つです。現在、自治体や民間企業、地域住民の組織といった様々な主体により、住民の暮らしを支える多様な取組が各地で広がっています。



「農村は、『〇〇』なんだ!」
豊かな自然や、地元農作物を用いた郷土料理。同時に、笑顔溢れる子ども達を、地域の方々が家族のように見守ってくれている環境。




(内容について)
撮影に当たっては、上記コミュニティバスの動画と同様、和歌山県印南町の皆さんに御協力いただきました。
映像で流れる料理は、町内の野菜をふんだんに使った伝統料理「かきまぜごはん」。酢ではなく、地元産の鯖を焼いてダシをとるのが特徴です。近年、この郷土料理を作る人が減ってきており、町内に在籍する郷土料理研究グループの皆さんが、後世に伝える取組を進めています。
今回の撮影では、同研究グループの皆さんや地元農業者、精米所の皆さんによる御協力のもと、町内の小学生の皆さんにこの伝統料理を作っていただきました。

関連サイト

農村振興局Facebook
(農林水産省公式SNS。農業・農村振興施策や地域の取組などを写真や動画とともにお届けしています)
https://www.facebook.com/nouson.maff/(外部リンク)

農山漁村ナビ
(農山漁村の魅力発信ポータルサイト。全国地域づくり実践事例を紹介しています)
https://www.nou-navi.maff.go.jp/(外部リンク)

農林水産省公式YouTubeチャンネル「maffchannel」
https://www.youtube.com/user/maffchannel(外部リンク)

お問合せ先

農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室

担当者:農村政策班
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX番号:03-3501-9580