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「バイオマスニッポン」実現に向けての取り組み

「バイオマスニッポン総合戦略」の閣議決定を受け、平成15年度に「バイオマス利活用フロンティア推進事業」を創設し、平成17年度からは「バイオマスの環づくり交付金」として、平成19年度からは「地域バイオマス利活用交付金」として、バイオマスの利活用を進めるための推進協議会設立やバイオマス利活用計画策定、発生変換施設から利活用施設までのモデル整備や新技術を用いた変換施設整備への取組等の支援を実施しています。

平成18年度からは「広域連携等バイオマス利活用推進事業」として、食品事業者等が都道府県の行政界を越えて行う、広域的な食品廃棄物等バイオマスの効果的、効率的な利活用推進の取組を行い、平成19年度にバイオマスプラスチックのリサイクルシステムや国産原材料由来のバイオマスプラスチックを定着させる取組への支援を追加しました。また、「バイオマスタウン形成促進支援調査事業」として、バイオマス利活用加速化に必要な地域の人材育成(研修事業)を含む取組等を開始しました。

平成19年度からは、農村の振興を図るとともに、我が国における国産バイオ燃料の実用化を示すことを目的とし、原料の調達から燃料の供給まで、地域の関係者が一体となった取組を支援する「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」を開始しました。

平成20年度からは、食料自給率の低い我が国において、食料供給と競合しない稲わら等のソフトセルロースを原料として、収集運搬からバイオ燃料を製造利用するまでの技術実証を一体的に行い、ソフトセルロースの利活用技術を確立する「ソフトセルロース利活用技術確立事業」を開始することが、また、未利用のバイオマスを有効に活用する観点から、「地域バイオマス利活用交付金」に「未利用バイオマス資源活用優先枠」を設けることが、政府原案として決定しました。(平成20年3月時点)。

「地域バイオマス利活用交付金」

 

「交付金活用参考資料」

ソフトセルロース利活用技術確立事業

バイオ燃料地域利用モデル実証事業

広域連携等バイオマス利活用推進事業

平成22年度広域連携等バイオマス利活用推進事業の公募について (平成22年3月19日更新) New

受付期間:平成22年3月19日(金曜日)~平成22年4月19日(月曜日)17時00分

バイオマスタウン形成促進支援調査事業

平成21年度バイオマスタウン形成促進支援調査事業の公募について

その他

問い合わせ先一覧

リンク先一覧

(独)農村工学研究所

(社)地域資源循環技術センター

(社)日本有機資源協会

(社)農業農村工学会資源循環部

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部中山間地域振興課地域資源循環室
ダイヤルイン:03-3502-6338
FAX:03-3592-1482

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