公示
「ソフトセルロース利活用技術確立事業(ソフトセルロース利活用モデル事業)」の公募(第2回)について
「ソフトセルロース利活用技術確立事業」のうち「ソフトセルロース利活用モデル事業」(以下「モデル事業」という。)に係るソフトセルロース利活用計画を公募しますので、モデル事業の実施を希望される方は、下記に従い応募してください。
- 事業の趣旨
稲わら等の農産物の非食用部等のソフトセルロースは、農村部に広く薄く分布しているものの、これを利用して効率的にバイオ燃料を製造する技術が未だ確立されていないことから、その十分な利活用が図られていない状況であり、バイオ燃料の利用促進に向けた取組を進めるに当たっては、バイオ燃料の大幅な生産拡大に向けて、ソフトセルロースをその原料として利活用していく必要があります。
このため、ソフトセルロース系原料を利活用して、その収集運搬及びバイオ燃料の製造等に係る技術の確立に資することを目的として、選定されたソフトセルロース利活用モデル地区において、原料の収集運搬及びバイオ燃料製造等に係る技術実証を一体的に行う取組を支援します。
- 事業概要、提出方法等
ソフトセルロース利活用技術確立事業公募要領(ソフトセルロース利活用モデル事業)(以下「公募要領」という。)を御参照ください。
- 公募の期間
公募の期間は平成20年9月18日(木曜日)から平成20年10月24日(金曜日)までとします。
- 事業実施主体となり得る候補者の選定方法
公募要領に基づき、提出されたソフトセルロース利活用計画等について審査を行い、事業実施主体となり得る者を予算の範囲内で選定します。
- 公募関係書類の配布について
(1)配布方法:配布書類については、以下からダウンロードできます。
また、次の期間及び場所にて、直接の配付も行います。
(2)配布期間:平成20年9月18日(木曜日)から平成20年10月24日(金曜日)までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日、午前10時00分から午後5時00分までとします。
(3)配布場所:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農村振興局 農村政策部 中山間地域振興課地域資源循環室
(本館5階 ドアNo.523)担当:石井(いしい)、中司(なかつかさ)
電話:03(3502)8111 (内線:5633) FAX :03(3592)1482
(4)公募説明会:本事業の公募に係る説明会を下記のとおり、開催いたします。なお、説明会の出席は公募の要件ではありません。
日時:平成20年9月25日(木曜日)14時00分~15時30分
場所:農林水産省(別館7階 ドアNo.別717)第2会議室
詳細な位置についてはこちら(PDF:199KB)。
- ソフトセルロース利活用計画等の提出について
(1)提出期限:平成20年9月18日(木曜日)から平成20年10月24日(金曜日)までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日、午前10時00分から午後5時00分までとし、期限までに提出、又は郵送により到着したもののみを受付します。FAX及び電子メールによる提出は受け付けられません。
(2)提出場所:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農村振興局 農村政策部 中山間地域振興課地域資源循環室
(本館5階 ドアNo.523)担当:石井(いしい)、中司(なかつかさ)
電話:03(3502)8111 (内線:5633) FAX :03(3592)1482
- ソフトセルロース利活用計画等の審査
(1)ソフトセルロース利活用計画等は、ソフトセルロース利活用推進事業において審査委員会を設置し、その中で審査基準に基づき審査され、その結果を踏まえ農林水産省が承認を行うものとします。
(2)ソフトセルロース利活用計画等の提出者は、11月中旬に開催する予定の審査委員会において、ソフトセルロース利活用計画の説明を行います。
以上公示します。
平成20年9月18日
農林水産省農村振興局長
中條 康郎
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。
ページトップへ