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農林水産省

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経過措置承認農薬の緊急性・必要性ランク分け及び試験計画概要について

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1  経過措置承認農薬ランク分けについて

経過措置承認農薬について、農薬登録(適用拡大)の緊急性・必要性等の検討を行い、A、B、Cのランク分けを行った結果は表1のとおりである。

※A:登録農薬がないこと等により当該農作物の生産に著しい支障が生じる可能性があることから、
農薬登録の緊急性・必要性等が非常に高く、経過措置期間に適用拡大に必要なデータ作成の上農薬登録を行う農薬。

B:登録農薬はあるものの抵抗性発現対策の観点からAの次に農薬登録の緊急性・必要性等が高く、Aのデータ作成の次に、一定期間内に適用拡大に必要なデータ作成の上農薬登録を行う農薬。

C:代替剤、農薬以外の防除法で対応可能なため当該農薬の必要性は低く、農薬登録を行わない農薬。


2  Aランクの農薬の試験計画について

経過措置承認農薬のうち、農薬登録(適用拡大)の緊急性・必要性等が高いとされるAランクのうち、都道府県における重複を排除したものは、約1,160件である。これらのうち、既登録、試験計画が既に策定されているものは表2のとおりである。

(表1)経過措置承認農薬ランク分けについて

ABC
2,374 1,838 4,797 9,009


(表2) Aランクの農薬の試験計画について

Aランクの
組み合わせ数
重複を排除した組合せ数
約1,160
うち既登録数試験計画数検討中及び調整中
2,374 約160 約950 約50
(注)一部、経過措置承認農薬の代替分を含む。

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課農薬対策室
ダイヤルイン:03-3501-3965