このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

更新日:平成18年5月8日
担当:消費・安全局

平成16年度農産物安全対策業務調査点検結果の概要について

  農林水産省では、農薬について産地段階のリスク管理を的確に行うことを目的として、農産物の栽培農家における農薬の使用状況及び産地段階における農産物への農薬の残留状況の調査を実施しています。この度、平成16年度の調査点検結果を別添(PDF:17KB)のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

  今回の調査では、農産物販売農家3,881戸について農薬の使用状況を確認した結果、29戸の農家において、何らかの不適正な使用が認められました。また、農産物682点について残留農薬を分析した結果、残留農薬基準又は登録保留基準を超過する農薬が定量された試料はありませんでした。

  なお、この結果については、別途都道府県等に通知し、農薬の適正使用の推進に向けた農家等への指導に活用していただくこととしています。

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課農薬対策室  農薬指導班

代表:03-3502-8111(内線4503)
ダイヤルイン:03-3502-5969
FAX:03-3501-3774

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader