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農林水産省

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はじめに

昨年、無登録農薬が全国的に流通し、使用されている実態が明らかとなり、国民の「食」に対する信頼を損なう大きな問題となりました。
このため、昨年12月に農薬取締法が改正され、3月10日からこの改正法が施行されます。主な改正点は、[1]無登録農薬の製造、輸入、使用の禁止(販売は従来から禁止)、[2]農薬使用基準に違反する農薬使用の禁止、[3]罰則の強化などであり、すべての国民に関係する内容です。
去る1月30日の農業資材審議会農薬分科会で農薬使用基準等について答申が得られ、現在、これをもとに関係省令や告示の策定とパブリックコメントの募集を行うとともに、各地で説明会も行っています。
今後、この改正内容をすべての国民に周知していくことが重要ですので、以下の記事について広報誌や機関誌などに掲載をしていただくよう、皆さまのご協力をお願いする次第です。
平成15年2月
農林水産省生産局生産資材課農薬対策室長

広報誌や機関誌に掲載をお願いしたい記事

◆タイトル(例)
・農薬取締法が改正/・不適正な農薬使用に罰則強化/・農薬使用に注意
・農薬は正しく使おう

記事1(200字版)

3月10日から改正農薬取締法が施行されます。主な改正点は、[1]無登録農薬の製造、輸入、使用の禁止(無登録農薬の販売は従来から禁止)、[2]農薬使用基準に違反する農薬使用の禁止、[3]罰則の強化などです。農薬は農林水産省の登録番号のあるものを、ラベルをよく読んで使いましょう。詳しい農薬情報は、農林水産省ホ-ムペ-ジ(http://www.maff.go.jp/noyaku/)の「農薬コ-ナ-」をご覧下さい。


記事2(300字版)

昨年、無登録農薬が全国的に流通し、使用されている実態が明らかとなり、国民の「食」に対する信頼を損なう大きな問題となりました。
このため、昨年12月に農薬取締法が改正され、3月10日からこの改正法が施行されます。主な改正点は、[1]無登録農薬の製造、輸入、使用の禁止(販売は従来から禁止)、[2]農薬使用基準に違反する農薬使用の禁止、[3]罰則の強化などであり、農薬を製造・輸入・販売・使用するすべての国民に関係する内容です。
農薬は農林水産省の登録番号のあるものを、ラベルをよく読んで使いましょう。詳しい農薬情報は、農林水産省ホ-ムペ-ジ(http://www.maff.go.jp/noyaku/)の「農薬コ-ナ-」をご覧下さい。


記事3(400字版)

昨年、無登録農薬が全国的に流通し、使用されている実態が明らかとなり、国民の「食」に対する信頼を損なう大きな問題となりました。
このため、昨年12月に農薬取締法が改正され、3月10日からこの改正法が施行されます。主な改正点は、[1]無登録農薬の製造、輸入、使用の禁止(販売は従来から禁止)、[2]農薬使用基準に違反する農薬使用の禁止、[3]罰則の強化などであり、農薬を製造・輸入・販売・使用するすべての国民に関係する内容です。
農家だけでなく、家庭菜園や花壇や芝の手入れをする方であっても、農林水産省の登録番号のある安全性の確認された農薬を、ラベルをよく読んで使うことが必要です。無登録農薬はみんなで排除しましょう。詳しい農薬情報は、農林水産省ホ-ムペ-ジ(http://www.maff.go.jp/noyaku/)の「農薬コ-ナ-」をご覧下さい。

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課農薬対策室
ダイヤルイン:03-3501-3965