ホーム > 報道・広報 > 2012年aff(あふ)2月号 > aff(あふ)バックナンバー > 07年7月号目次 > MAFF TOPICS こどもQ&A
| このコーナーでは、食べものについての子どもたちの素朴な疑問に、農林水産省「消費者の部屋」がお答えします。 |
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A
トマトのわが国への渡来は、今から330年くらい前、寛文年間の1670年ごろに、長崎に伝来したのが最初と考えられています。当時の外来植物の多くがそうであったように、トマトも薬用もしくは観賞用であったと推測されています。
わが国でトマトの需要が急激に伸びたのは第二次世界大戦後で、これは、生活の欧米化と官民連携による品種改良、さらには、ビニールの出現による栽培の周年化によるところが大きいと考えられています。 |
イラスト・石山暁子
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