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![]() ![]() シンガポール店のオープニングイベントでは、現地の人気女優のDawn Yeohさんが一日店長となり、巨峰の試食を勧めて大好評
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7月、日本産農林水産物・食品を扱う常設のアンテナショップがオープンしたのは香港、シンガポール、クアラルンプール、台湾(中歴および新竹)。農林水産省では日本産の農林水産物・食品を統一的にPRする「おいしい」ロゴマークをつくり、輸出促進につとめてきましたが、これらの常設店舗では、来年3月までの8カ月間にわたり、果物(桃、ぶどう、さくらんぼ、メロンなど)、野菜(玉ねぎ、さつまいも、なす、きのこ類など)、加工食品ほか、季節に合わせた旬の日本産農林水産物等を販売予定です。 シンガポールでは7月12日、伊勢丹Scotts店内に「The Finest Harvest of Japan」コーナーが、現地の人気女優が一日店長を務めるなど、華やかな雰囲気の中で開設されました。「ぶどうフェア」として、巨峰を中心とした試食販売が行われると、「値段が高い」という声もあるものの、購入する女性客らの姿が多く見られました。店のスタッフも「お客様の中には日本の農産物に非常に関心が高い方も多く、メロンの種類やりんごの種類による味の違いやおいしい食べ方、保存方法などさまざまな質問を受けました」と話すなど、現地での日本産農林水産物等に対する関心の高さがわかります。 日本産農林水産物等の常設店舗は、今秋、さらにアジア・中東の4都市でオープンする予定になっており、「おいしい」ブランドが世界的に広がる見込みです。 農林水産省では、これらの常設店舗への出品情報のご提供や、地域産品フェア等開催についてのご要望、ご提案を承ります。詳細は、農林水産省のホームページをご参照ください。 |
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伊勢丹Scotts店内に設けられた日本食コーナー。輸出促進ロゴマーク「おいしい」を使用したポスターも飾られていた
海外常設店舗への出品情報及び 地域産品フェア等開催のご要望の募集ページ http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/yusyutu/tenpo/boshuu2.html |