ホーム > 報道・広報 > 2012年aff(あふ)2月号 > aff(あふ)バックナンバー > 07年9月号目次 > 特集1 チャレンジ! 農林水産業(1)


ここから本文です。


特集1 チャレンジ! 農林水産業(1)


自然の中で、やりがいのある仕事がしたい。
農林水産業に関心は持っていても、どんな仕事なのか、どうすれば就業できるのか、イメージがつかみにくいのも事実です。
そこで今回は、新たに農林水産業に就業した人たちの仕事ぶりをレポート。
そのプロセスについても紹介します。

農業
いのちを支える仕事。自営だけでなく、農業法人に就職という道も

農業に興味はあるが、新たに農地が持てるのか、農業ができるのかと疑問に思う人も多いでしょう。農業の経験がない人でも、農地を取得して農業経営を始めることができます。また最近では、農業法人などに就職するという方法もあります。
農業農業

林業
地球の未来を守る仕事。森林組合などに就職し森のエキスパートをめざそう

地球温暖化問題にも関連して、美しい森林(もり)づくりに関心が高まっています。森林の美しさを保つためには、間伐や草刈りなど人の手が必要です。新しく林業の世界に入る人のために「緑の雇用」の研修制度があります。全国の森林組合や民間企業で実際に働きながら、森林で働く技術を身につけることができます。
林業林業

水産業
海の上を仕事場にする。自分の船を持つ前に漁協や企業に就職し、漁師の技を学ぼう

漁業がやりたくても、「漁師の世界は閉鎖的で新規就業者は受け入れられないのでは」「一人で漁船に乗って魚が捕れるのか」といった心配で、踏み切れない就業希望者が多いようです。しかし、定置網や巻き網漁など働き手を必要とする漁法もあります。先輩漁師と一緒に船に乗って技を学べます。
水産業水産業

ページトップへ


アクセス・地図