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MAFF TOPICS 読者の声
- 「割り箸が日本の森を救う!」これを読んで目からウロコでした。そうか、それが正しい情報だったのだとびっくり。もっと声を大にしていろんな人に訴えてほしいと思いました。日本人って、いろいろ考
えて昔から行動してたのね。すばらしいです。(40代男性・会社員)
- 「aff ラボ」のトマトの写真、とても良く撮れています。そこで気がついたのですが、スーパーで買ったトマトに種があまりありません。あっても、ケシの実くらいでした。どうしてでしょう。あと、今は9
月、普通ならもうトマトは収穫できないはず、旬はいつ? ハウスと露地で旬も違うと思いますが、旬をどう考えるか。教えてね。それと、「aff」を若い人たちに読んでほしいですね。病院(産科)など待合室で読めるといいのでは?(50代女性)
- 編集部から
- 日本のトマト栽培では、着果を促進・安定化させるために、着果促進剤を使うことが一般的です。着果促進剤を花に噴霧することにより果実は肥大しますが、授粉が行われないことから、種子
ができないか、できてもケシ粒程度の未熟な種子となります。また、「旬」を収穫の盛期とみれば、露地栽培は7〜8月頃になりますが、今ではハウス施設を利用したいろいろな作り方があり、旬を捉えにくい状況です。一年中食べられるようになったことは、品種の育成や栽培技術の研究の成果ともいえます。
なお、「aff」をより多くの方に読んでいただける場所・施設への配布を検討しているところですが、グループ内で回覧された後は、ロビーなどに閲覧用として設置をお願いできればと思います。
- 10月14日にテレビでコウノトリの番組の放映があるようですが、地元では農薬の禁止、除草剤の禁止と聞いたことがありますが、地元の方たちのご苦労など取材してほしいです。貢献している気持ちでご苦労は満たされるのでしょうか。(60歳以上・主婦)
- 編集部から
- 今月号特集1で、兵庫県豊岡市のコウノトリの野生復帰を目指した地域ぐるみの取組を紹介しましたが、農薬不使用や削減をはじめコウノトリと共生する農法の水田面積は年々拡大しているようです。
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