ホーム > 報道・広報 > 2012年aff(あふ)2月号 > aff(あふ)バックナンバー > 08年3月号目次 > 特集1 ごはんがもっとおいしくなる!おコメのはなし(4)-1/3-
| お米を「洗う」。水に「浸す」。火加減をして「炊く」。時間をかけて「蒸らす」。 ごはんを炊くために必要なプロセスはとても単純。基本を理解すれば、毎日の食卓のごはんは、もっとおいしくなるはずです。 |
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米1合は180ml。炊飯器に付属のカップはほとんどが1カップ=1合だが、市販の計量カップは、200ml、250mlなどさまざまな容量があるので注意が必要。
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計量した米を大きめのボウルなどに入れ、多めに水を注ぎ1〜2回軽く混ぜ、すぐに水を捨てる。目の細かい金ザルを使えば、米粒をこぼす心配がない。
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2回目からは、水をひたひたに注いで、軽くかき混ぜるように洗う。精白米のほとんどは、すでにぬかが少なくなっていて、力を入れなくてもOK。
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水がほぼきれいになったら洗いは完了。水は白く濁っていてもOK。最初に水を入れてから洗いあがりまで3分以内に行うのがベスト。
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