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MAFF TOPICS  読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想に、編集部がお答えします。

  • 特集1の「ワンダフル!ベジタブル」の野菜がほんとにほんとうにおいしそうでした。こんな野菜が毎日食べられる人がうらやましいです。野菜が一番、体を作ってくれるんですよね!! こんな野菜がどこにいても毎日手に入る日本をつくってほしいです。みんなで協力しなければと改めて思いました。(男性・会社員)
  • いくつ知っていますか野菜の花は良かった。実を食す時は、花を観察できるが、葉を食べてしまうと花まで観ることができない。普段気がつかないものを取り上げていただけるといいと思う。(主婦)
  • 私も野菜作りに挑戦してみたくなりました。私は子ども時代から土に親しむ経験が必要だと考えています。食はいつの時代も生きるために大切なものです。安全な野菜とはどのように作ればよいのか、一つの野菜が持つ味、香り、歯触りはそれぞれ違います。もっと食育に力を入れるべきだと考えています。(図書館関係者)
  • 新しい野菜の食べ方はとっても参考になりました。見たことがあるけど食べ方が分からないから買えない!そこから脱皮できるのは何とも愉快です。これからも色々な切り口から読者が知りたい!と思える内容の掲載に努力してくださいネ。(主婦)
編集部より
2月号の特集「ワンダフル!ベジタブル」へのご意見、ご感想は、これら以外にも複数いただきました。私たちが普段口にしていても、あまり見かけることのない野菜の花や、野菜の素晴らしさ、また新顔野菜について新たな発見だったというご意見が多かったです。私たちも初めて見る野菜がいくつもあり、編集をしながらとても勉強になりました。これからも、皆さまに興味を持っていただけるテーマを掲載していきたいと思います。

  • 市民農園もよいのですが、農水省の情報誌として、もっと生産現場の声や、食料自給率を上げるために消費者の声を取り上げてはどうでしょうか!(主婦)
  • テーマが農林水産のうち、野菜、米など農業にかたよっていて、畜産、水産が少ないように思います。(公務員)
  • 今後取り上げてほしいテーマとしては、昨今の原料・燃料費高騰に対して工夫している農家や、農学部の取組などです。(男性・団体職員)
編集部より
貴重なご意見ありがとうございます。生産現場の声や、消費者の皆さまの声をできるだけ多く取り上げるべく誌面作りを行っていますが、まだまだ不足しているのではないか、どんなテーマを取り上げるのが良いかなど、編集部内でも日々議論しているところです。これからも皆さまの声を励みに、より良い誌面を目指していきます。

  • 子育て〜孫育ても終わり、ボランティア活動に出かけています。主人も退職してから畑(屋敷内)で夏野菜から越冬野菜(漬け物)等一年中の食材を作っています。今若い人が頑張っている姿を見ると頼もしくなるし、未来が明るい感じです。今、食育という言葉を聞くたび、うちの孫達は野菜が大好きで、せっせと沢山の野菜を調達しているところです。(主婦)
編集部より
明るいお話、ありがとうございます。小誌においても、若い人ががんばっている姿や、元気のある取組をされている方なども紹介していきたいと思います。また「こんなことをしている人がいるよ」という提案も受け付けていますので、どしどしお寄せ下さい。

  • 旬のインタビュー、村田さんのお話はとても参考になりました。日本食のすばらしさに気づかされるような実体験のお話は、子ども達にも話してあげられるすばらしいことだと思いました。 (教育関係者)
編集部より
村田さんについては、多くの皆さまからご支持をいただきました。これからも日本の食文化や、日本産農産物のすばらしさを私たちに教えてくださる方に登場していただきたいと考えています。

  • 食の安全について関心のなかった私ですが(安心して買っていた)、大事な食べ物がこうだと本当に、将来が心配になります。自家製食品・自分で野菜作り等に関心を示す人も多くなるのではと、そこで自家製米・パンなどに役立つ環境によい肥料・土づくりの方法を教えてほしいと思います。(女性・図書館関係者)
編集部より
この他にも、たくさんのご意見、ご感想をいただきました。中には、イラストを書いて送ってくださった方もおられました。本当にありがとうございます。また、今月号の特集「ふるさとさいこう!」はいかがでしたか。ご意見、ご感想をお聞かせ下さい。

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