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MAFF TOPICS 読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想に、編集部がお答えします。

  • 4月号のaffを読み思ったのですが、「田舎体験をする」ことは必ずしも地方でなければ出来ない、という思いこみが自分にあると気がつきました。都市農業だってあるし、都会で生まれた子供にとっては都会が田舎ですし・・・自然を探せば目の前にあります。目からウロコでした。 (主婦)
  • 給食に漆器を使用している小学校があるんですね。幸せな環境で勉強している子供たち、自然を大切に学びつつ物を大切にする心がいいですね。給食も美味しそう。時には畜産系も学びたいです。 (主婦)
  • 木曽の小学校の子供達が本物の器で食事が出来ることはいいですね。レトルト食品中心の食生活を送っている子供達がかわいそうに思います。食は教育の原点だと思っています。未来のある子供達のために大人がもっと本物を伝える事が必要ですね。 (主婦)
編集部より
4月号の特集「ふるさとさいこう」にたくさんのご感想をいただきありがとうございました。子どもたちがおいしそうに給食を頬張る姿がかわいらしかったですね。漆器で食べる給食の味はさぞかしおいしいことでしょう。うらやましい限りです。それと郷土料理。皆さんはいくつ食べたことがありましたか?旅先でその土地の郷土料理を味わうのは最高の贅沢です。やっぱり日本のふるさとはサイコー!ですね。

  • 世界的食糧危機の中、我が国の自給自足のあり方、食の大切さを伝えるものを特集してほしい。話によるとコンビニでは毎日売れ残りの廃棄をしているとのこと。何とか再利用の方法は? (自営業)
  • 地球環境問題に起因するバイオ燃料への穀物などの傾斜生産は、輸入食料の急速な値上げという短期的問題を起こしておりますが、中長期的に観ると、我が国の極めて低い食料自給率に対する脅威と理解すべきであり、改めて食料自給を国家的課題として考えるべきと思います。 (団体職員)
  • 旬のものを自分の手で作れるようになりたいので、ベランダガーデニングでも始めてみようと考えています。私は農村に育ちましたので、食べる野菜は自分の手で作るものと思いこんでいました。ある日街に出てナス、キュウリ、ネギなどがお店で売られているのを見たときはびっくりしました。でも今は食の安全を考えるため、少しの空き地でも利用して野菜等を作る時代を築いていきたいとつくづく考える今日この頃です。 (主婦)
編集部より
貴重なご意見どうもありがとうございます。近頃では、コンビニ等から出る消費期限切れの売れ残り商品を、専用の工場で加工して家畜のエサに再利用する取組も始まっています。そもそも貴重な食料を無駄にしないよう、一人ひとりが心がけて行くことが大切です。

  • 農業の楽しさ、実践家の記事が多くて一気に読み終えます。日本農業の衰退を何とか食い止める方策を考えねばと思う。 (主婦)
  • 生物資源の利用、エコの実態を特集してほしい。これからの社会で最も重要な課題だからです。遺伝子組み換え食品の安全性なども。 (教育関係者)
  • 地方の声を都会に伝えて下さい。 (報道関係者)
  • ごまぞう、野菜など共感を持ったものが注文して買えたらいいな。注文先や在庫、配送の状況なども書いてほしい。 (主婦)
  • 調味料について取り上げて欲しい。世界各国、日本全国さまざまな風土でうまれた料理があるが、今や出汁や調味料を変えるだけで家庭の食卓でいろいろな土地の料理を楽しむことも出来る。夏には暖かい土地の、冬には寒い土地の、お祝い事には伝統料理を、と献立作りの幅が広がる。 (農林水産業)
  • 地域起こしと特産物の製品。商品の開発の過程と成果等を随時取り上げて欲しい。毎号楽しく読ませて頂いております。 (団体職員)
  • 農業後継者の元気な姿等、シリーズにて取り上げてください。畜産関係の記事も取り上げて欲しい。(農林水産業)
  • 日本の国内で食が自給出来るように、「こんなことをしましょう」、「こんな土地でも食が育てられます」等教えていただきたい。 (団体職員)
  • 米粉についていろいろと教えて欲しいです。 (会社員)
  • 本年は「国際ポテト年」です。日本の取組についてご紹介いただければ幸いです。
編集部より
今月もたくさんのアンケートをお送りいただき本当にありがとうございました。皆様が農林水産業のどういったことに興味・関心をお持ちなのか、このアンケートで知ることができます。アンケートの最後に、ご意見・ご要望や、今後取り上げて欲しいテーマなど、自由にご記入いただける欄があります。どんなことでも結構ですので、一言書き添えていただけると幸いです。農林水産省ホームページからもアンケートに答えることが出来ますので、そちらもご利用ください。

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