【MAFF NEWS】 農林水産省で国産食材メニューを食べよう!
一般の方が誰でも気軽に入れるように、農林水産省の食堂をリニューアルオープンしました。
「消費者の部屋」も移転し、皆さまをお待ちしています。
まずは職員食堂から自給率アップ
農林水産省では食料自給率の向上や米の消費拡大をめざし、庁舎内の職員食堂において国産食材をふんだんに使った自給率の高いメニュー提供などに取り組むこととしました。
6月にリニューアルオープンした職員食堂は、和食・丼物の「おはち」、そば・うどんの「藪伊豆」、おむすびテイクアウトの「おむすび権兵衛」の3店です。いずれの店舗も、職員以外の一般の方も入館証なしで自由に利用できます。
あわせて、「消費者の部屋」にも足を運んでいただこうと、職員食堂の近くに移転しました。消費者の部屋では、これまで同様、消費者相談の受付のほか、農林水産業に関する幅広いテーマを扱った特別展示を週替わりで行っており、将来的には、この特別展示の出展者にもご協力いただき、展示内容と連動したメニューを食堂で提供することも考えています。
この取り組みは、食料自給率の向上に向けて小さな一歩ではありますが、職員や、利用していただく皆さまの考えるきっかけとなり、大きな運動に発展していくことを期待しています。ぜひお気軽にお立寄りください。
今年6月に行われた報道関係者への内覧会の様子。さまざまな国産メニューが提供された。