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MAFF TOPICS 読者の声
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「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想に、編集部がお答えします。
クジラにはほとんど馴染みはないですが、昔食べていて美味しかった記憶があり、クジラのことを知れてよかった。また、表紙がおもしろかった。(公務員)
クジラを食用としても良いというのは理解できましたが、我々の世代には馴染みはないですし、むしろ「食べてはいけない」という認識が染みついている気がします。捕鯨を反対する団体に対する具体的な見解を示していただくと、鯨肉に対する理解がもっと深まるように思います。捕鯨反対への見解は文中にも見られましたが、なんだか曖昧で単にクジラアピールでとどまってしまった感があります。ちなみに母(50代)はクジラステーキ(甘辛く味付けしたそうです。)が好きだったとのこと。私もいつか食べてみたいと思います。(学生)
表紙の「肥前五島鯨漁の図」にひかれて五島まで行きました。海童神社のくじらあごひげの鳥居に感動しました。今月号はとてもすばらしい企画で夢中で何度も読みました。(主婦)
くじら=海の生き物。私の中では鯨肉という発想はまったくなく、鯨を捕って食べる食文化さえ知りませんでした。将来、鯨の貴重な食料資源を守っていくには、鯨について又その食文化について広めることが大事だと思いました。今回の鯨の特集は大変興味深く、今後も取り上げてほしいです。(主婦)
編集部より
今回の特集1「クジラのはなし」には、各年代の方からご意見・ご感想をいただきました。ご年配の方は「クジラ料理が懐かしい、また食べてみたい」、一方で若い方は「食べたことがないので食べてみたい」と、世代を象徴するものでした。表紙についても多くのご感想をお寄せいただきました。日本の文化である「捕鯨」を描いた安藤広重の絵は、当時の捕鯨の迫力と緊迫感すら感じさせてくれる力のある1枚です。
トマトの特集がよかったので、今後も季節の野菜の特集をお願いします。(図書館関係者)
碁石茶の記事と写真には、いろんな意味で目から鱗の思いがしました。有難うございました。日本の食の中に、あのような日本的でないものが静かに息づいていたのだと、感動しました。(主婦)
細長い日本、南と北とでは食の環境が異なってあたりまえ。今回の「碁石茶」のような記事(作り手の熱心さ、まじめさが感じられるような)はよかったです。(主婦)
編集部より
6月号からの新企画「季節の食材まるかじり」と「食の記憶」。特に今回で紹介した「碁石茶」には「初めて知った」「ぜひ買って飲んでみたい」という方が多くいらっしゃいました。今後も日本全国の地域に伝わる伝統食や食材、食文化を掘り下げてご紹介していきたいと思います。
お米離れを言われて久しい。パン作りに小麦を栽培できないかと思っていました。affラボで取り上げられていて嬉しかったです。
高騰する小麦粉に代わって、米粉でパンを作っている方々がいるそうなので、紹介してください。(主婦)
都市から農山村への移住者について取り上げて欲しい。(報道関係者)
地方の幻の食品及び料理などを紹介して欲しい。(農林水産業)
旬の野菜や花の紹介と育て方、農業等の体験ができる施設、イベント情報、職人の一品などを取り上げて欲しい。(公務員)
旬の食材を使った料理、例えば梅干しの作り方等載せていただくとありがたいです。(会社員)
「ふるさと子ども夢学校」の導入、実現に期待しています。是非子どもが体験し、将来に託してもらいたい。第一次産業(農業・漁業・林業)を大切にする気持ちを醸成して欲しく思います。(団体職員)
農商工連携の記事を今後取り上げていただけると幸いです。商工会、農協とバラバラの施策で動いていましたが、今後は農作物と地域の商工者との連携が進むと思います。(自営業)
編集部より
今回もたくさんのアンケートをお送りいただきありがとうございました。皆さまからのご感想や取り上げてほしいテーマを、毎月の誌面づくりの参考とさせていただいております。今号では、ご要望の多かった、子どもが農山漁村での生活を実体験する「ふるさと子ども夢学校」の取り組みや、「国産小麦でのパン作り」に挑戦しているチャレンジャーの紹介を取り上げました。また次号では、近ごろ話題の「米粉」を特集する予定ですのでご期待ください。小誌では今後も「わかりやすく、読みやすく」を第一に考えて企画・編集をし、食や農林水産業の新鮮な情報を皆さまにお届けしたいと考えております。さまざまなご意見・ご感想をいただけると幸いです。ぜひアンケートにてお寄せください。お待ちしております。
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