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MAFF TOPICS 読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想に、編集部がお答えします。

  • 今回の北海道特集でのアスパラガスと雪。元来不要だったものを有効に活用し、農産物の質の向上と環境への配慮に成功したことに脱帽です。 (学生)
  • 7月号は地産地消のネットワークや環境を考えた農業や生産方法、また自然環境を利用した地域の取り組み、どれも感心するものばかりでした。私は主婦ですので子供にも食と環境に興味を持たせたいと思っています。(主婦)
  • 今回は北海道を取り上げていたが都道府県によって思いがけないものがあったりと、また一つ知ることになる。北海道は楽しく見ることが出来ました。 (主婦)
編集部より
今年のサミット開催地でもある「北海道」を特集した7月号。食料自給率約200%、全国シェアNO.1が32品目と、まさに驚きの「おいしい」の宝庫です。道内各地で独自のアイデアを取り入れ、地域振興に貢献している取り組みをケース毎に紹介しましたが、どの取り組みにも現場の「底力」「パワー」を感じます。そんな「北海道力」を充分に感じながら、今回の特集を読んでいただけたかと思います。

  • 7月号の「牛乳のチカラ」大変勉強になりました。牛乳の種類についてもほとんど無知だったので、これから購入するときの参考にします。 (団体職員)
  • 牛乳にも用途によって向き不向きがあるのを知って面白かった。 (図書館関係者)
  • 7月号朝ごはん風土記を見て、牛乳大好き人間の私は「清里清泉寮」ジャージー牛乳のおいしそうなミルククラウンと匂いが、自分のすぐ目の前に届けられたかの思いでした。一度訪れてみたいと思います。 (主婦)
編集部より
牛乳は、飲用のほか、バターやチーズ、ヨーグルトなどの製品にもなり、私たちの毎日の暮らしに欠かせないものです。今回は2人の酪農家の方に、その熱い思いを語っていただきました。今後も生産者、関係者の「思い」をご紹介していきたいと考えております。

  • 今回のチャレンジャー「長いも」の記事。北海道の教え子より毎年「長いも」をお歳暮に頂き、北海道に「長いも」?と不思議に思っていました。「長いも」は伊勢のものと思っていましたが、記事を見て北海道の人の深い心意気も知ることが出来ました。今後は感謝をして頂きます。よい記事をありがとうございました。(教育関係者)
編集部より
「1年中変わらぬ品質で全国各地へ長いもを」という通年供給を実現している帯広市の「十勝川西長いも」。これを可能にしたのが「雪」。自然の力を利用したアイデアに驚きです。

  • 「米国本土で本物の日本食の魅力を訴える」はとても興味深い。友人がカリフォルニアですし職人をしていることもあり、言葉の壁を乗り越え、一生懸命に日本食をPRしている友人の姿が目に浮かびました。世界で頑張る日本人をみるとやはりうれしくなるものです。そういう話題を増やして頂きたいと思います。 (公務員)
編集部より
今もなお、根強く続いている世界の日本食ブーム。海外に行き、日本食レストランなどが現地の人たちで混雑しているのをみると、私たち日本人としてもうれしくなります。今後もさらなる「日本食ファン」が世界中で増えてくれることを期待したいです。

  • 記事の隅に少しずつ料理のレシピが載っているのがうれしい。それに美味しく簡単で重宝しています。 (会社員)
  • 米や麦の多様な食し方。特に米粉や麦粉を取り上げて欲しい。 (農林水産業)
  • 地産地消で頑張っている人たちや、ボランティアで地域特産品のPRをしている人たちを取り上げてください。(自営業)
  • 農業後継者など、今国内でどのような農業を取り巻く問題があるのか。そういう内情がわかれば私たち消費者もどうすべきか、どう行動すべきか考えられると思う。(団体職員)
  • 農家の方の作物への取り組みや苦労する点、また逆に喜びなど生の声をお聞きしたいです。実際に国産の農作物しか買わない家庭(我が家も)が増えていると思いますが、外国産に比べて割高なのは人件費がおもにかかるからなのか?我々消費者にイマイチわからないです。その点についても知りたいです。 (主婦)
編集部より
7月号は、全体を北海道特集でお届けしましたが、いかがでしたか。さまざまな魅力を持つ北の大地は、これから秋の観光シーズンです。「楽しい」「おいしい」を体験し、そしてその源でもある農林水産業の現場で、本物の魅力を最大限に体験してみてはいかがでしょうか。また、今月号は3月号で反響の大きかった「おコメのはなし」の続編として、今話題の米粉をご紹介しました。パンのみならず、麺やケーキといった意外な分野でもすでに提供、販売が始まっていますが、まったく新しい食感を持った新食材としての今後の可能性に注目が集まります。今回もたくさんのご意見・ご感想をいただきありがとうございました。

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