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MAFF TOPICS  読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想に、編集部がお答えします。

  • 米粉がどんどん使われるようになると食料の心配が少しでも減るのではないか、と嬉しくなります。食べ物の不安がどんどん広がる中、久々に嬉しいニュースだと思います。みんなの知恵をもっとどんどん絞り、頑張って安心できる食べ物を作り、流通させてほしいと思います。 (会社員)
  • 米粉は最近よく耳にするが、上新粉と何が違うのかあいまいな部分があった。今回の特集を読んで、米粉の種類、新しい一面を知ることが出来た。これからももっと身近に米粉製品を買えるようになればいいと思った。手軽に手に入る米粉があればそれで出来るレシピなども取り上げてもらえたらいいと思う。 (団体職員)
  • おコメのはなし、良かったです。私も米粉のラーメンを食べてみましたがとても美味しかったです。これから米粉を利用したアイテムがどんどん増えていって欲しいですね。(公務員)
  • 特集「続・おコメのはなし」の「コメコ・ア・ラ・カルト」は、もう少し頁を割いておいしそうな写真をふんだんに掲載して頂きたかったです。そうするともっと具体的に、自分の身近に米を原材料にしたおいしい食べ物がこんなにあるんだと、誰でもパッと一目で理解できると思うからです。岸朝子さんの言葉「おいしいご飯が食べられることは当たり前のことではない」に大賛成です。子供たちにも伝えて欲しいと思います。 (主婦)
  • 米粉パンが学校給食でもっともっと普及してほしいし、普及させてほしいです。 (自営業)
編集部より
話題の米粉を取り上げた9月号、いかがでしたでしょうか。昔からせんべいやお団子、お餅といったなじみの深い食品に使われてきた米粉が、今どんどん進化していく「新時代」の米粉の様子をお伝えしました。この古くて新しい食材の今後の可能性に注目していきたいと思います。皆さまの身近なところにもすでに米粉の新製品があるかもしれません。これを単なるブームとしてではなく、広く普及し定着することが日本のお米の未来にとっても大切だと思います。

  • サツマイモ、楽しく拝読しました。昔、戦後、配給としてサツマイモが配られました。その時はうれしく食べたこと、今でも忘れられず懐かしい思いです。今は新サツマイモ、今日も食べていますよ。(主婦)
  • 戦中・戦後をよく知らない世代の私には、薩摩芋が一時期は自由に売ることさえできなかったという記事に驚くと同時に、簡単に手に入る現代に、ただただ感謝する気持ちでいっぱいです。薩摩芋がどこでも育ちやすいということは知っていましたが、土質によって甘さや形に違いがでるのははじめて知りました。 (その他)
編集部より
今回の「季節の食材まるかじり」はサツマイモを特集しました。やはり、昔の配給時代の思い出を語っていただいた感想が多かったです。今サツマイモの世界では、先月号でも取り上げた紫色のアヤムラサキなど、高アントシアニン食品として注目を集めているものもあります。今後のサツマイモの「活躍」に期待です。

  • 8月号で紹介されていました「農林水産省で国産食材メニューを食べよう!」に触発され、食べに行ってきました。これは国産食材なんだと、かみしめた時、なんだか嬉しくなりました。県庁などで取り組んでいる食堂があったら紹介してもいいのではないでしょうか。「消費者の部屋」でたくさん資料を頂き、図書館で閲覧しています。 (図書館関係者)
  • 「もったいなくない食生活」のエリンギがおいしく変身!私もやってみました。とてもおいしかったです。久しく松茸を食していないので松茸の味かどうかは別としておいしかったです。 (主婦)
編集部より
読者の皆さまから、農林水産省に出来た国産食材使用の職員食堂にぜひ行ってみたい、または、行ってきました!といったお便りを多く頂いております。この食堂は一般の方もご自由にご利用できますので霞が関にお越しの際はぜひお立ち寄りください。また、食堂の真正面にある「消費者の部屋」でも農林水産関係の各種資料等をご用意しております。

  • 各県別の農産物の出荷量のランク表を知りたい。自分の住む県であってもどんな品目がどのくらい出荷されているのか知らないものです。 (主婦)
  • 地域別に野菜や果物を季節の食材として食育も含め取り上げて欲しい。(主婦)
編集部より
この度もアンケートに多数ご協力いただきまして誠にありがとうございました。われわれ編集している者の視点からはなかなか気づかないことを、読者の皆さまから教わったり、貴重なご指摘を受けることが多々ございます。頂いたご意見等は一つひとつを拝見しておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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