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MAFF TOPICS  読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想に、編集部がお答えします。

〈10月号特集1「研究室へようこそ!」分〉
  • 「研究室へようこそ!」の特集をみて、医薬品等はもちろんのこと、食料品等々を日夜研究されている方々がいることを改めて知ることが出来て大変良かったです。 (主婦)
  • 今年はノーベル賞受賞者が日本人からでましたが、affを読んで農林水産分野でもノーベル賞に匹敵するような研究がたくさんあるように思いました。もっともっと一般の人たちに知られていない研究成果を取り上げてください。 (主婦)
  • 研究室というと遠いイメージがありますが、焼きたてパンなどけっこう身近なものもあるのですね。遺伝子組み換えなど技術が向上するのは良いと思いますが、人体や環境に与える影響など、現段階でわかっていることだけでもよいので知りたいです。 (団体職員)
  • つくば市のとなりに住んでいながら、こんなに多くの研究室があるとは知りませんでした。来年には見学会を検討して、実施したいと思います。 (主婦)


〈11月号特集「くだものがいっぱい!」分〉
  • 果物はカロリーが高いと思っていましたが、誤解だとわかりました。「毎日果物200グラム」を目指して、旬のフルーツを食べるように心がけます。 (主婦)
  • 「くだものがいっぱい!」は身近な果物を取りあげていて生産者の細かい工夫を説明していたが、知らないことが多くて興味が持てました。リンゴ箱は懐かしく思いました。頑張っている生産者を季節の生産物を通じて紹介してください。 (会社員)
  • リンゴやナシ等、季節の果物の栄養価や背景を取りあげていて役にたった。ハウス物や季節や旬に関係ない農作物が豊富な今日には、地産地消が理にかなっていると思う。 (会社員)
  • 義弟の実家がかつて兼業みかん農家ということもあり、手が黄色くなるくらい食べていると聞いていましたが、記事を読んで安心しました。それと、果物の白い粉やべとべとも新鮮で熟しているからとの事だったのですね。 (主婦)


〈10月号特集2「シイタケで秋をおいしく」分〉
  • シイタケは料理のレシピまで載っていて“消費する”意欲につながり、良いと思いましたが、レシピの内容がもっと簡単であればなおいいと思いました。 (公務員)
  • 乾シイタケ料理について詳しく教えていただき早速実施してみます。今まで何気なく食べていましたが、いろいろな調理法が記載されており参考になります。ありがとうございました。 (主婦)
  • 図書館できのこの特集を行っています。「シイタケ」の特集はぴったしです。付箋を貼って紹介します。 (図書館関係者)


〈10月号食の記憶「サフラン」分〉
  • サフランが日本で、しかも意外な栽培方法で作られていたことにとても驚きました。なんだかとても神秘的な感じがしますね。国産サフランで一度パエリアを作ってみたいです。 (団体職員)
  • 地方の地道なサフラン農家の作業記事が大変良かった。 (主婦)


〈11月号食の記憶「丸柚餅子」分〉
  • 見たことも聞いたこともない丸柚餅子。ゆずをくり抜く工夫、長期にわたって出来上がる丸柚餅子。写真と共に香りが漂っておいしさの空想にひたりました。 (主婦)
  • 丸柚餅子は話には聞いていたがこんなにも手間をかけて作るとは。1年以上待ってやっと食べられるとは。部屋にたくさんの丸柚餅子が並べられている。どんな人の口に入るのだろう。一度食べてみたい。 (主婦)


〈その他〉
  • 現在の農業を行っている若い人達の様子や感想なども知りたいと思います。農業後継者が少ない現況で、どのように頑張っているのかなど。 (教育関係者)
  • 地産地消の成功例及び各地の特産物や歴史等の記事を増やして欲しい。道の駅紹介シリーズなどいかがでしょうか。 (その他)
  • 国産、地産地消についてこだわった企画をお願いします。 (会社員)
  • 10月号は水産業が一つも掲載されていなかった。affは常に、農業・林業・水産業の3つを均等とまでは言わないが、同時掲載する義務があると思う。 (団体職員)
  • 耕作放棄地のことですが、私の周辺にも目に付きます。会社等でこの活用を希望する向きもあると聞いたことがありますが、制約がありなかなか難しいと伺っています。耕作放棄地の現状、問題点等について大いに取り上げてはどうかと思います。 (その他)
  • 国産農産物の消費拡大を目指す運動の名前が英語では馴染めません。言葉遊びをしているように感じます。食を大切にする日本語は歴史の中にはたくさん見つけられるのではないですか。 (会社員)


編集部より
今回は、10・11月号に寄せられた声をご紹介しました。皆さまからの貴重なご意見・ご指摘を引き続きお待ちしております。今年もaff(あふ)をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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