ホーム > 報道・広報 > 2012年aff(あふ)2月号 > aff(あふ)バックナンバー > 09年2月号目次 > MAFF TOPICS MAFF NEWS(3)
![]() 「花とハーブの町」の新たな流通
(長野県池田町) 栽培したハーブや野菜を生かしたい農家と、食材を探す周辺地域のレストランなどの要望が一致して、平成13年から池田町のハーブ・野菜の食材提供事業がスタート。レストランへの配達は当番の女性が担当し、シェフらとの交流の中で、品揃えを充実させ、売り上げを伸ばしている。
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![]() 幻の米「白藤(しらふじ)」を復活させ
食育と商品開発で活性化 (新潟県長岡市) 東京家政大学の学生が、幻の米「白藤」を昔ながらの方法で栽培。収穫した米を「江戸古式仕込み」の清酒として販売、昔の新潟清酒を復元して話題に。また学生と地域の農村女性グループが連携して「白藤弁当」「白藤笹寿司」など特産品とのコラボレート商品を開発している。
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![]() 過疎化を止める!コミュニティと環境教育
(宮崎県五ヶ瀬町(ごかせちょう)) 過疎化、少子化に悩む五ヶ瀬町が、将来の町を支える子どもたちへの社会教育の場として自然学校を中心とした村おこしを実施。ログハウス教室や、カヌー、リバートレッキング体験のほか、環境を重視してカヌーを利用したゴミ拾いイベントなども開催。若い層に村の魅力をアピールしている。
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![]() 保田(ほた)漁協 都市と漁村のふれあい構想
(千葉県鋸南町(きょなんまち)) 「自分たちは魚のことを誰よりもよく知っている」という強みを生かし、組合員の福利厚生を目的にオープンした「食堂ばんや」を、一般の消費者向けにリニューアル。新鮮な魚料理が味わえる店として人気を呼び、海洋レクリエーション施設も整備し、来客数が年間50万人に迫る勢い。
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