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2012年aff(あふ)5月号
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MAFF TOPICS 読者の声
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「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。
特集1「やりがい見つけた!」若者の就業について興味を持ちました。いみじくも、若者が「なりたいもの」と「なれるもの」のギャップをベテランの方々がうまく埋めている状況がよく分かりました。現在は、受け手がしっかり指導して、若者が「なれたもの」が最良の選択であったと思えるようにしていく段階だと思います。(自営業)
自分自身もまだ20代ということで、今回のように若者にスポットをあてた特集はこれからの自分の人生を考えていく中で非常に刺激になった。次の世代の日本を背負っていく若者にスポットをあてた特集をこれからも続けてほしい。地産地消・日本の自給率の向上・農業の担い手政策について、国としてどのような動きをとっているのか、またこれからどのようにしていこうと考えているのかをわかりやすく説明した特集を組んでほしい。(農林水産業)
100年に一度の不況を、農業に目を向けさせ、安心・安全で、食糧自給率を上げられるような記事の企画をお願いします。(会社員)
子どもと一緒に眺められるページがあるのはどうでしょう。特集に即して何かワンポイントの子どもの社会科の知識にプラスになるような記事やコラムなどを入れて欲しい。(主婦)
いつも元気のいい記事をありがとうございます。特に漁業を取り上げて下さっていることに感謝します。やっと農業と漁業が一つ土壌にあがって消費者の目線が、漁業に向いてきたと思います。これからも“大切なお魚”の記事、情報を伝えて下さい。(主婦)
就農への取り組み例を取り上げたのは非常に良いことと思う。これをぜひ連載して欲しい。また連載するにあたり、困難を克服した点、就農例の失敗例も取り上げて欲しい。(教育関係者)
編集部より
aff リニューアル!
スタッフも新たな気持ちでスタートします。
不況の影響からか、最近スーパー、コンビニのお弁当コーナーが人気を集めているそうです。また、職場に手作り弁当を持参で出勤される方も増えてきており、自分で弁当を作る男性も多くなっているとか。食料自給率向上につながるように5月号はお弁当についても取り上げております。これから百花繚乱、良い季節です。手作り弁当持参で出かけてみてはいかがでしょうか。また、今月号より連載記事など誌面を一部リニューアルいたしました。皆さまにより親しまれる広報誌を今後も目指していきたいと思っております。お気づきの点、ご意見ご感想など、どしどし編集部までお寄せください。(か)
今回ここでご紹介したとおり、20代の農林水産業を営む方からご感想を頂きました。一方で、ご年配の現役農林水産業の方々からも毎月ご意見・ご感想を頂きます。今までそして今もこの世界に携わり、我々においしい食や環境を提供してくださっている諸先輩方に敬意を感じ、そして、若い方たちに対し、その前途が確固とした道であるための行政が行うべき役割をあらためて認識した次第です。(す)
漁業は農業と比べると普段接する機会が少ない分、遠い存在に感じてしまうのかもしれません。漁業の分野では、これまで雑魚として利用されてこなかった魚を資源として見直すなど新たな動きが見られます。6月号では、漁業を特集し、これらの話題や海を舞台に活躍する方をご紹介する予定ですのでご期待下さい。(い)
食料自給率については気になってはいたものの、どのように算出されているか詳細もわからずにいたというのが本音です。実際に調べる機会を得て、改めて考えさせられました。そして料理自給率計算ソフトを使ってみたら面白くて、はまってます。今後は幅広く深く、農林水産業の現場の声をお届けしたいと思っています。(み)
「農の概念を変えたい」とさまざまなイベントやプロジェクトを発信しているトージバの渡邉さん。「農業には未来がある」とまっすぐに答えてくれた農家の森田さん。大豆の取材では、本当においしいものを知っていて、健康的でエネルギーのある同世代と出会うことができました。彼らのように、私も今年は種をまきます。(ま)
自宅近くのロッカー型野菜直売所で、プチ地産地消をしています。日によって入っている野菜が違うのも密かな楽しみ。今号の取材では地産地消を実践している明るくて、優しいおばさまたちにパワーをもらいました。今後も多くの方に会い、お話を聞けるのか楽しみ。このワクワク感を誌面でお伝えできるようがんばります。(ゆ)
はるか遠い昔、小学生の頃、家の職業を表記する場合には「農林業」と書いてました。手つかずで荒れた田畑や山林を見たとき、ちょっと気になってました。そんな気になったことを、少しでも解消しようと努力している人たちがいます。そんな人たちやさまざまな取り組みを、数多く誌面で紹介していければ、と思っています。(へろ)
現代のシャーマン・永田照喜治さんの浜松取材に同行。3日後、都内のホテルに滞在中の永田さんに出来上がったページデザインを届けると「短かい間に大変でしたね」と、真っ赤なトマトをおみやげに待ってきてくださった。農林水産業に携わるこういったステキな人々の姿を、主婦の視線でお伝えできたらと思います。(ゆり)
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