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MAFF TOPICS  読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

◆食料自給率について意欲的に取り組んだ記事が大変良かった。味噌やしょうゆの自給率が低いのが意外であったが、原料の低さにあることが表からよく分かり考えさせられた。大豆はもっともっと国産化すべきだと思う。「国産」とうたった大豆なら少々高くついても国民の健康を守る安全安心につながる。国策としての自給率向上が絶対必要だ。(団体職員)

◆食料自給率はもっと詳しく知りたいです。各野菜の産地と伝統野菜、世界の中での自給率、輸出、輸入など比べてみられたら関心をもっと持って見られると思います。(図書館関係者)

◆自給率の問題、私は、日本の農業政策の大きな問題だと、思っています。現実を知り、世界の中で何が正しいのか、若者が就農できる環境を整えることとあわせて、考えるべきではないでしょうか。これからも、この問題を取り上げてください。(教育関係者)

◆高校で家庭科の教員をしています。「食育」の資料として「aff」を拝見させていただいております。家庭科として食料自給率の低さを問題にし、地元産を選ぶことのおいしさだけでなく、農家を支え地域を活性化させることになり、環境を守ることにつながることを教えていきたいと日々取り組んでおります。(教育関係者)

◆自給率が低いことは知っていましたが、品目別に写真入り解説は分かりやすく、驚きもありました。自給率を上げるために、消費者の役割は大きいですね。(主婦)

◆品目別主要食品の自給率は大変参考になりました。地域別の集計もお願いします。卵の自給率が10%になっています。飼料自給率が低いからでしょうか。飼料自給率も取り上げてください。(その他)

◆大豆という特定の食材からさまざまな加工食品が作られていて驚きました。先人の知恵にびっくりするとともに感謝しました。(団体職員)

◆「国産大豆ガイド」大変興味深くよかったです。(主婦)

◆5月号から始まった駅弁紀行を楽しみにしています。“母恋めし”に旅情がかき立てられます。一度、室蘭に立ち寄ってみたい。(主婦)

◆棚田の鏡田が稲田に変わり青田になり……日本古来の景色が好きです。でも核家族になりこの景色が少しずつ変わるとしたらとても悲しいです。(その他)

◆印象に残ったのは棚田の風景です。50代の主婦ですが、だんだん大事なものは何なんだろうと考えるようになりました。(主婦)

◆インタビューの永田氏、日本の篤農家の高松氏、いずれも真摯な農業への姿勢、農業を愛する心が素晴らしい。心強い年長者に若者も学んでほしい。失業者対策に人手不足だから農業へ、という安易なやり方はどうか? ご自分にも厳しい農業従事者の言葉は心に残る。(主婦)

◆リニューアルしてさらに見やすく、分かりやすくなってとても良かったです。MAFFシリーズもただのニュース、という感じではなく、ひとつの記事として、特集として読ませていただきました。(主婦)

◆植物工場は農業のイメージアップや雇用につながり企業も参入しやすい。コスト削減のノウハウを企業は持っているので、農水省の援助、経済産業省の協力を得て発展させてほしい。(教育関係者)

◆動物検疫の記事、興味深く読みました。植物検疫についても取り上げてください。(会社員)

◆各地域の店(地場産の物を扱う)頑張っているお店の紹介をしてほしい。(主婦)

◆都会のマンション暮らしでも野菜を作りたいのですが。(会社員)

◆野菜(農産物)ごとの生産量の全国順位が知りたいです。(公務員)

◆食育や若者の農業への取り組みを取り上げてほしい。(学生)

編集後記
affリニューアルにより、農林水産省とその所管法人で働く人と仕事を紹介するコーナー「MAFF PERSON」を新設し、5月号では動物検疫所「家畜防疫官」、6月号では漁業取締船「漁業監督官」、そして今月号では農業者大学校を紹介しました。これからも普段皆さんが知らないような農林水産省の仕事を紹介していきますのでご期待ください。(か)

5月号で特集した食料自給率。さまざまな食材の自給率を表した“ランキング表”には多くの反響が寄せられ、肉や卵がなぜこんなに低いの? といったご意見を頂きました。畜産物の自給率が低いのは飼料の大半を輸入に頼っているからで、現在、国産の飼料用米で育てた家畜をブランド化するなど、畜産物の自給率を向上するための取組が各地で始められています。(い)

食材まるかじり、大豆の特集はいかがでしたか? 本当に日本の食材には欠かせない「大豆」の国内自給率が5%とは、きっと驚かれた方も多かったのでは。日本人には日本の土地で生まれ育った国産品がやっぱり一番。私も、大豆に限らず国産品をわざわざ選んで購入していきたいと思います。皆さまからのご意見・ご要望、お待ちしております。(す)



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