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農林水産省

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特集1 体験、海へ!山へ!里へ!(6)

週末田舎暮らしには クラインガルテン


滞在型の市民農園「クラインガルテン」の人気が上昇中 農作物を育ててみたいという都市部の人々の希望をかなえる近道が、市民農園を借りることです。
市民農園は「日帰り型」「滞在型」に大別されますが、いま滞在型の市民農園「クラインガルテン」の人気が上昇中。
平成5年から全国各地の50ほどの農園に1,000区画が整備され、ここ数年は利用者が急増しています。
クラインガルテンはドイツ語で「小さい庭」を意味し、地域交流も特徴のひとつです。
森のある丘陵地帯や高原に、ウッディで瀟洒なラウベ(コテージ)が整然と立ち並ぶさまは、まるでヨーロッパの田舎のよう。
滞在施設付き農地1区画の広さや年間使用料はさまざまです。通える地域の施設を調べてみましょう。


フロインデン八千代

「フロイデン八千代」はクラインガルテンの先駆け的存在
フロイデン八千代

クラインガルテンの先駆け的存在である兵庫県多可町八千代区の「フロインデン八千代」。八千代区にはこのほか2つのクラインガルテンがありますが、計110棟のラウベはすべて埋まり、約190世帯が予約待ちだとのこと。利用者の平均年齢は60歳前後で、大阪、神戸から高速道路を利用すれば1時間半から2時間という立地のためか、阪神地区から通う人がほとんどです。1区画310で、1年間27万6,000円。

市民農園をはじめよう
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/simin_noen/index.html

日本クラインガルテン研究会
http://homepage3.nifty.com/jkg-ken/