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特集2 食材まるかじり「愛しのハニー」(1)

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はちみつは、ミツバチたちが家族の生命をつなぐために、一生をかけて作る保存食。栄養豊富な「健康食品」と言われるのも、それで納得してしまいます。
はちみつを感謝の気持ちでいただかずにはいられなくなる、はちみつとミツバチの世界をのぞいてみましょう。
はちみつ
<はちみつの種類>
ミツバチたちが蜜を集めにいく「蜜源植物」は、樹木や草花、ハーブや果樹など、本当にさまざま。国内には300種類以上もあると言われています。蜜源が1種類のもの、つまりミツバチが1種類の花から集めた蜜を「単花蜜」といい、いろいろな種類の蜜が混じったものを「百花蜜」といいます。特に単花密では、蜜源植物によって、色や香り、味や成分がそれぞれ異なるはちみつを味わうことができます。
<日本のおもな単花蜜>
樹木:アカシア、エンジュ、カラスザンショウ、キハダ、クリ、サクラ、ソヨゴ、トチノキ、ハゼ、ボダイジュ、リョウブ
草花:アザミ、クローバー、ソバ、タンポポ、ナノハナ、ヒマワリ、ベニバナ、レンゲ
作物・果樹:カキ、カボチャ、サクランボ、ビワ、ミカン、リンゴ

協力/はちみつやさんミエール
http://www.miel-honey.com/
イラスト/川島文子