ホーム > 報道・広報 > 2012年aff(あふ)2月号 > aff(あふ)バックナンバー > 09年9月号目次 > 特集1 「もしも」に役立つ日々の知恵(1)

| 新型インフルエンザの流行が、私たちに食料備蓄について意識を促すきっかけになりましたが、日々の食生活を脅かす要因は感染病の流行だけではありません。 たとえば震災や水害、また記憶に新しい竜巻などによる被害も、私たちの食生活に直接関係するものです。なぜなら電気、ガス、水道といったライフラインが断たれる可能性があるからです。 日々の暮らしが寸断される災害や感染症の流行に備えて、私たちが今すぐにできることはなんでしょうか。 まず心身の健康を支える食の確保を考えておくことではないでしょうか。 9月は防災月間です。「もしも」のときに備えて、この機会に日々の食生活を見直してみませんか。 |
