ホーム > 報道・広報 > 2012年aff(あふ)5月号 > aff(あふ)バックナンバー > 09年10月号目次 > 特集2 食材まるかじり ごまのチカラ(3)
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ごまをおいしく
家庭でのひと手間で、香ばしく、おいしいごまがいただける。
ごまは生のまま食べることはできないので、調理をするときは必ず「いる」ことからはじめます。ポイントは、「食べる量を食べる直前に」。いりごまもすりごまも、便利なパック入りの商品がありますが、いりたて、すりたてのごまは格別。香ばしいごまを使えば、料理もいっそう引き立ちます。 すり鉢にすりこ木と、昔ながらの道具を使えばおいしく、香りよく仕上がりますが、今は便利なミル式のすり器もあります。手軽にいただきたい時はこういった道具が便利でしょう。 |
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「いる」強火の遠火で火にかけ、三粒はぜたら火から下ろす。
ごま調理の基本。火にかけて「いる」ことで、ようやく、ごまらしい香ばしさが出てくる。しけてしまったごまも軽くいることで香ばしくなる。
[道具] 焙烙(ほうろく)や網のごまいり器を使うといいが、なければフライパンでもできる。ここでは焙烙を使用。 [手順] |
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「する」力を入れずにすりこ木を回す。
ごまは「する」ことで消化吸収力がアップ。ごま専用のミルも便利だが、すり鉢とすりこ木で作るすりごまは、やっぱり格別。
[道具] すり鉢とすりこ木。 [手順] |
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「きる」みじん切りをするように刻む。
香りも食感も生かしたい時に。すりごまのように油分がでないので、さっぱりとした味わいになる。
[道具] まな板、包丁、キッチンペーパーなど。 [手順] |
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「ひねる」親指と人差し指でごまをひねりつぶす。
仕上げにごまをかける時などに使うワザ。ごまの油分がでて、香りがたつ。ごま通を思わせるしぐさ
[手順] |
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ごまたっぷり
韓国風ごまだれヤンニョンジャンの作り方
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右の材料を混ぜるだけ。ごま油とすりごまをたっぷり使った、韓国風のごまだれ。豆腐や野菜など、なんでもかけて召し上がれ。冷蔵庫に3〜4日保存できます。 [材料] しょうゆ……1/2カップ ごま油……大1 すりごま……大1 ねぎのみじん切り……大2 粉唐辛子……大1 すりおろしたにんにく……小2 |