「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。 |
◆「もしも」を考えたことがなかった。当たり前と思っていたので、改めて考え直し、ある程度の食品をストックする心がけをしたいと思いました。そして、1週間買い物に行かなくても生活できるか体験してみようと思っています。(主婦)
◆いざというときの保存食はレトルトくらいしか思いつきませんでしたが、昔ながらの干物や豆類も有効なのですね。自作の乾燥野菜も簡単そうなのでやってみます。小さい子もいるし、あらかじめ食べ慣れておくのも大事だと知りました。(団体職員)
◆もう何十年も前から東京に大地震が来るといわれながらまだまだなどと楽天的に考えています。やはり災害時について真剣に考えなければとつくづく感じました。またお手軽料理はとても参考になりました。(団体職員)
◆「もしも」に役立つ日々の知恵の記事を読んで、日頃、畑からの収穫物で何となく自分がやっていることがそれにもつながると言うことで、大収穫の野菜等を粗末にせずこれからますます保存食確保に頑張りたいと思います。今は、厳冬にそなえてトマトソースや野菜の冷凍、乾物、漬け物(塩・砂糖・酢)をせっせとやっています。
(主婦)
◆世界初の「屋内型エビ生産システム」は自給率の向上につながる。野菜工場も含め、先端技術を開発し、実用化を促進することで雇用にもつながる。affラボでの紹介が楽しみである。
(教育関係者)
◆川上さんの笑顔に農家の自信、喜び、楽しさ、パワーがひしひしと伝わって現地に行ってみたい思いがしました。このパワーを感じ取れる方々といのちの大地に沢山の若い人たちが関心を持ち携わってくれる事を強く感じました。(会社員)
担当より
もしもに備えて、日頃の生活の中でできることを少しずつでも取り入れていくことが大切です。これを機に乾物を使った料理に挑戦しているとの声を頂き、この特集を組んで良かったと実感しています。affラボで紹介した「屋内型エビ生産システム」は管理された環境の中で安全なエビを生産するもので、みなさんの食卓にも国産のエビがたくさん上る契機になることでしょう。篤農家の川上さんの笑顔からパワーが伝わってきたとの声を頂きました。これからも全国の篤農家の笑顔をお届けします。(い)
◆災害時に備えた保存食、大変参考になりました。保存の仕方や調理方法など引き続き掲載してください。(会社員)
◆乾物の使い方・レシピの特集が実に良かったです。災害時はもちろんのこと、忙しい毎日に乾物は大いに役に立つのですね。早速我が家も実践しようと思いました。今後は「余りがちなスパイス」のレシピが特集してあるとうれしいです。(教育関係者)
◆缶詰が主役のお手軽料理のコーナーが大変楽しく、これからもレシピの紹介などに力を入れてほしいです。(学生)
◆駅弁紀行の「鰊みがき弁当」本当においしそうですね。生きているうちに食べに行ってこようと思いました。(主婦)
◆棚田シリーズは本当によい企画だと思います。全部は無理としても2、3カ所位行ってみたいと思います。(その他)
担当より
長期保存食を使用する料理の紹介をした今回の特集2では、あくまでも「簡単に!」をテーマにレシピを考えてみました。災害時でもしっかりとりたい栄養素を手軽に補給できる乾物・缶詰を、「もしも」のために「今」揃えておくことが大切ですし、毎日の食卓で使い慣れておくのもポイントです。ヨネスケさんの駅弁紀行、函館駅「鰊みがき弁当」に、北海道らしい豪快な駅弁、食べてみたい、というご感想をたくさんいただきました。「棚田を歩く」では、これから冬景色の絶景をご紹介する予定です。(す)
◆会社員をやめて自然を相手にがんばっている方のインタビューとかをやって欲しいです。人間って自然と共存するしか誰もが生きていけません。新たな道にチャレンジして日々頑張っている人の思いをぜひ聞いてみたいです。(会社員)
◆全国に広がる「安心安全」環境保全型農業の取組をぜひ取り上げて欲しいです。(農林水産業)
◆米を中心とした日本型食生活の普及と米の消費拡大を図れば食料自給率も上がると思われます。米を使った料理とか米の粉の利用(例えばパン)など企業・生産者・消費者の各面からもっと取り上げてもらいたいです。(団体職員)
◆食料自給率をあげ、農村を疲弊から救う方策の具体例を幾つかあげて、国民全体で考えるヒントを教えて欲しい。(主婦)
◆地元の特産品や、野菜等の扱い方や料理方法をどんどん紹介して下さい。(主婦)
◆卵、豆腐のテーマに特集してほしい。(主婦)
◆無農薬栽培の難しさを特集して欲しい(虫・病気対策)。(主婦)
担当より
aff(あふ)で取り上げるテーマにつきましては、皆様からのアンケートなどを参考にして決定しておりますが、なかなかご要望に応えられず申し訳ありません。
今月号ではご要望のありました卵を特集しました。いかがでしたか。これからも沢山のご意見をお待ちしております。
なお、10月号でお知らせした今月号の特集1のテーマ、「あぐりビジネス」は都合により変更させていただきました。関係者の皆様、楽しみにされていた読者の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ありませんでした。(か)