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農林水産省

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特集1 若い力 ‐農業高校は、いま‐(1)

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撮影/三本木農業高校・小笠原理高先生
↑撮影/三本木農業高校・小笠原理高先生

農業高校とは、農業に関する専門技術や知識を習得するための学科が設置されている高等学校のことです。 1960~1970年代には500校ほどあった農業高校も、少子化の影響で統廃合が進み、現在では330校ほどとなっています。全体の数は減ったものの、農業高校では農業経営の多様化や食品に関する先端技術の進歩に合わせて、授業内容や設置コースも多岐に分けられるようになり、時代に即した授業が展開されています。現在、日本の農業従事者の6割が65歳以上の高齢者。農業を担う人口の高齢化が進むなか、多くの若者が農業の生産現場を日々体験し、最新の植物バイオテクノロジーや食品科学の基礎を学んでいることは心強いことです。ここでは、そんな頼もしい若者たちが育っている現場をリポートします。

農作業風景 いま日本の農業を担っているのは?