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農林水産省

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MAFF TOPICS 読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

  • 農業高校で学んでいることを見て、素晴らしいことを行っているんだと改めて思いました。ぜひ学んだ理論や技術を実際の農業の中で活かして頂きたいと思います。ぜひ日本の農業の再生の力になってほしいと思っています。(会社員)
  • 実業学科が減少傾向にある中、農業の若い担い手を育てる教育は、重要だと考えます。これからの農業は、頭脳を使って、農産品など付加価値をつけて売り出す成長産業です。若い人達の活躍する場が、農業にはたくさんあります。(教育関係者)
  • 高校生や若者たちが一生懸命に農業に対して取り組んでいる姿がうれしいですね。これからも頑張ってほしいです。あまり農業に関心のなかったひとりです。(会社員)
  • 農業高校関連のページは取材も丁寧で読み応えがありました。卒業生が日本農業の基幹となって、農業を堅固な産業に育て続けてほしいものです。農業なくして産業立国になり得ません。(自営業)
  • 農業高校生の笑顔に日本の将来を期待したいと思います。マスコミなどでももっと紹介してあげてください。(図書館関係者)
  • 今回は「若い力」の特集で興味があった。若い人は農業は「きつい」「収入が天候等で変動する」などと思い込んでいるようです。農業は「楽しい」「おもしろい」ということを知らせてほしい。(主婦)

担当より

12月号の特集「若い力—農業高校は、いま—」には、多くの反響をお寄せいただきました。後継者不足など厳しい状況の農業分野にあってひときわ輝きを放つ彼らの姿に、たのもしさを感じた、勇気づけられた、といった声を頂戴しました。卒業後そのまま就農というケースだけでなく、なんらかの形で農や食に携わって多方面で活躍されることが期待されます。これからも若い力の取り組みをさまざまな場面で紹介していきたいと思います。(い)


  • 農業高校のいまの様子が元気よく伝わってきました。ブランドはどれも美味しそうでした。作るだけでなく、経営方面にも力を入れ実力をつけていってほしいです。将来が明るく感じました。(団体職員)
  • "日本全国農業高校ブランド"がおもしろかった。全体的に農業になじみの少ない私でも楽しんで読めました。旬の野菜を使ったレシピを取り上げてほしいです!(図書館関係者)
  • 農業高校ブランド、ぜひ食したい品々。旅先の道の駅やデパート直売所に立ち寄ったときに求めたい。今月号のような若いパワーいっぱいの内容、大切ですね。卒業後の就農への意欲が続くことを願いたいです。農林水産校への支援は農政の大きな役割のひとつだと思います。水産、林業の若い力も知りたい。(主婦)
  • 今回の駅弁紀行では、千葉駅の沖じめ鰯づくしの紹介でした。素材すべて地元産の弁当ほどぜいたくな食べ物はないのではないか、ぜひ食べてみたくなる思いになったページでした。(主婦)
  • ノギャルプロジェクトを見て農業に興味を持ってもらい、うれしかった。秋田を選んだのはハチ公のふるさとだということで決まったとのこと。農業を始めて最後まで頑張り、これからも地域の人々と協力して頑張ってもらいたい。(農林水産業)
  • ノギャルプロジェクト、発想が素敵。ファッショナブルなノギャルが都心から地方へ活動を広げていくと私達おばさんも感化され、今まで嫌々していた農作業も楽しくなると思います。農家にも嫁が来ると思います。若い力、頑張れ!!(主婦)

担当より

高校生たちご自慢の「農業高校ブランド」。問い合わせ先がない! などの声も多く頂きましたが、地域や季節の限定品だったり、市販向けではない例も多く、ご案内ができませんでした。今回ご紹介した以外にもまだまだ知られていない名産品?の数々がきっとあるはず。ぜひ機会を設けて余すところなくご紹介していきたいと考えています。(す)


  • 農業経営者が自信を持って従事できるような題材で取り組んでほしいと思います。農業に関する問題をどしどし取材し取り上げて頂きたいと思います。(団体職員)
  • 非農家出身で新規就農した、20代の若者たちの特集を1年間くらい連載してください。米農家の将来展望についてもさまざまな意見を知りたいです。(団体職員)
  • 最新の食品加工技術について取り上げてください。美味しいお米ランキングなども知りたいです。(教育関係者)
  • 地域にある農産物を使った伝統的な食品や、後継者がいないため消えつつある食品。例・おばあちゃんがこつこつと作っている地域では有名な食品。地方に昔から伝わっているが、作物が作られなくなったり、作る人が高齢化したためなくなりつつある食品。(団体職員)
  • 食料自給率向上のための具体的な取り組みについて。(主婦)
  • 埼玉県名栗の「野口のタネ」および野口社長を取り上げてください。(その他)

担当より
読者の皆さんから要望のありました最新の食品加工技術として、今月号のaffラボ(24ページ)では、今世界が注目している「食品高圧加工」を紹介しました。早くこの技術を用いた商品が店頭に並ぶようになるといいですね。また、特集(28ページ)では伝統野菜の固定種のたねに取り組んでいる埼玉県飯能市の「野口のタネ」を紹介しました。affの編集には皆さんの声も参考にしています。沢山のお便りをお待ちしています。(か)


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