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農林水産省

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MAFF TOPICS 読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

  • 今、良く耳にする「土を使わない野菜作り」について分かりやすく紹介され、身近で行われていることなんだと感じた。(図書館関係者
  • 植物工場は雇用の拡大にもつながり野菜の安定供給につながる。コストの課題解決のため自治体や行政がもっとバックアップすることにより、新産業としても育成できる。(教育関係者)
  • 「植物工場の可能性」天候に左右されず効率の良い栽培ができ、安定供給になりメリットも多いようで、今後に期待したいと思う。(主婦)
  • まぐろに係る方々、養殖への努力に深く感銘した。(図書館関係者)
  • 新しい形の農業に感動しました。これからの発展と普及が期待されます。一方で自然を大切にし、土を大切にした農業と上手く両立できると良いと思います。(その他)
  • 以前から野菜工場の存在は知っていましたが、こんなにも進歩していたとは。でも野菜はやはり土の上で作られた物を食べたい。しかしこれからはその方が安全で、安定した供給が得られるのかと思ったらやはり寂しく思います。考えさせられた企画でした。(その他)
  • 野菜工場、省力化、無農薬、天候に左右されない、連年栽培など良いことずくめのように思えますが、本来農地が果たすべき沼水、環境、保全、景観など、耕作放棄地が増加している日本の農業の現状から危ぶまれていることを考えれば、野菜工場が増えるのは問題なのではないか。また、太陽エネルギーを浴び有機肥料で作られたものと栄養価、おいしさなどもどうなのか、旬というものが本当になくなってしまうようにも思います。(主婦)

担当より

光や温度、養分などを野菜にとって最適な状態に制御することで効率的な生産を行う「植物工場」。読者の皆様からさまざまな声を頂き、なかには土を使わないで屋内で生産されることに対して、無機質なイメージから抵抗を感じるといったご意見もありました。決して従来からの土を使った農業を否定するものではなく、多くの可能性を秘めた新しい農業生産の方法のひとつとして紹介させて頂きました。今後も多様な農業の方法を取り上げていきたいと思います。ちなみに次号は有機農業、ご期待ください。(い)


  • 実に多くの伝統野菜があることに改めて驚かされました。伝統野菜の生産地で、その野菜を生かした郷土料理を食べたくなりました。(その他)
  • 伝統野菜の復活は日本人のこれまでの食文化を見直すことかも。日本本来の食文化を考える上でも広く浸透してほしい。(主婦)
  • 伝統野菜の実力、良かったです。下仁田ねぎや練馬大根など土地の名前がついているものは特に風土を感じます。大切にしていきたいです。(団体職員)
  • 野菜をめぐる新しい動きに野菜工場と伝統野菜が取り上げられ、対極にあるように思える両者ですが、特集を読んでなるほどと納得しました。それと伝統野菜マップのイラスト素敵でした。(主婦)
  • 木村秋則さんのテレビを見た直後だったので夢中で読みました。無農薬無肥料の難しさ、そして大切さ貴重が改めて分かりました。私も抽選で売られているというりんご食べてみたいです。(主婦)
  • こぐれひでこさんの「いただきもの絵日記」を楽しみにしています。今号のカブの絵も美味しそうで、文章に誘われカブを食べたくなりました。(主婦)

担当より

古くから地域の食生活に根ざした「伝統野菜」の特集、いろいろと反響を頂きました。伝統野菜を知ることは、すなわちその地域を知ること、だと思います。この伝統野菜を後生につなぐべく、さまざまな取り組みをされている地域、人がいることをお伝えできたと思います。誌面ではそのすべてをご紹介できなかったのが残念です。(す)


  • 農村移住した人たちの決断条件、その後の適応するための過程、定年後の趣味ではなく、生活手段として農業はどう映ったか。学校、医療、娯楽等々……どんな農村なら移住したいか、荒れた放棄地はどうしたらいいかなどの問題について取り上げてみたらどうかと思う。(主婦)
  • 飼料米の現状と将来性について取り上げてほしい。(自営業)
  • 休耕地を活用するための多収穫米のことを大きく取り上げてください。全部の休耕地にそれを植えると輸入しているトウモロコシがゼロになると聞きました。(団体職員)
  • 先進的な農学者、経営者について。(団体職員)
  • 石川遼君の食生活を知りたいと思います。写真が多いので見てとても楽しいです。分かりやすいと思います。(団体職員)
  • 素人がベランダで野菜作りを成功させるための特集(やり方指導コーナー)。(主婦)
  • 新しい野菜や食品の生産、加工に関する案内ありましたが、もう少し詳しく知りたいことについて、参考になる本の案内が文末にあればと思いました。(その他)

担当より
この4月から戸別所得補償モデル対策が始まりました。MAFF TOPICSでその内容について触れましたが、ご理解いただけたでしょうか。自営業の方や団体職員の方など沢山の読者の皆様からも飼料用米等についての声をいただいています。今後、米粉や飼料用米など食料自給率向上に関する取り組みについても機会あるごとに紹介していきたいと思います。(か)


消費者モニター流通加工業者モニターを募集します。
農林水産省では、農林水産行政に国民の皆様のご意見・ご要望を反映すること等を目的として、「消費者モニター」「流通加工業者モニター」を募集いたします。モニターの仕事の内容は、年数回のアンケート等へのご協力と、農林水産省職員との意見交換会へのご参加が主なものです。この活動に平成22年4月から平成24年3月までの2年間ご協力をいただきたく、多数の皆様のご応募をお待ちしております。よろしくお願いいたします。詳細 > http://www.maff.go.jp/j/finding/mind/bosyu.html

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