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MAFF TOPICS 読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

  • 地産地消の記事について。記事の特性上仕方のないことかもしれないが、生産側からの目線ばかりだったように思う。地産地消は生産者と消費者の両者があってこその言葉。消費者から見た地産地消についても取り上げて欲しかった。(会社員)
  • 自分も農産物直売所には良く行きます。やはり地元で生産しているということで安全性も信頼できますし、新鮮でとてもおいしいからです。これからも機会あるごとに利用して、地産地消に自分も貢献していきたいと思います。(会社員)
  • 地産地消での学校給食はとても良いと思います。私の地域でも学校給食に地元の食材を提供しています。誰が作ってくれているのかも学校でお知らせしています。地域のつながりが広がり、食育にもなっていると思います。生産者の私も応援しています。(農林水産業)
  • 今月号の地産地消の紹介は良かった。学校給食への取り組みや朝市での消費者との交流などで、信頼感がわき農業への生産意欲につながるのではないでしょうか?(主婦)
  • 「地産地消」がだいぶ定着したのか数日前にテレビで、飲食店内で作った「店内店消」をやっていました。いずれにせよ食料自給率のアップにつながればいいのにと思いました。(主婦)
  • P14の農産物直売所の一覧が、東京都区内、大阪府内に限定されていたのが残念でした。「別紙」という手段で各地の農政局から同様のデータを出していただきたいです。(主婦)
  • 「こめたま」は、始めて知りました。飼料用米を食べさせて育ったニワトリの卵のことですが、うまみがあり好評とのことです。しかも戸別所得補償モデル対策に飼料米が含まれるとのことなのでタイムリーです。このように新しい取り組みをぜひ取り上げてください。(その他)

担当より

6月号の特集では、地産地消の背景にある人と人とのつながりを実感していただきたくて、学校給食に関わるさまざまな立場の方々に登場していただきました。地産地消の温もり、伝わりましたでしょうか。皆さんも近くの直売所に出かけてみては? 生産者の温もりが感じられるかも知れません。「こめたま」プロジェクトは、飼料用米を鶏に給餌する取り組みでしたが、他にも飼料用米でおいしいブランド豚を生産している事例などもあります。今後ご紹介できたらと思います。(い)


  • 私はカレーが好きで行く先々でよく食べます。青森県碇ヶ関の道の駅の「野菜カレー」美味しかった。地産地消カレー特集は作り方もついて最高です。今後も期待しています。(会社員)
  • 町おこしの“地産地消カレー”とても良かった。さっそくフルーツ入り豚肉カレーを作りました。他にも挑戦したい! 地産地消を全国に売り出すのは大賛成。「桃カレー」などすぐに食べてみたい。全国に展開して欲しい。中津川市の家庭料理レストランが各ドライブインにあったら、これも最高。旅することが何倍にも楽しいだろうな。全国のドライブインにその地域のカレーがあればいいと思う。(主婦)
  • 地産地消カレーの特集、とても楽しんで拝見しました。私が食べたことがあったのは、スープカレーと銚子サバカレー。気になるカレーはたくさんあり、機会があったら食べてみたいと思っています。(主婦)
  • バーバーズダイニングにとても羨ましさを感じました。私も人生残り少なくなりましたが、地産地消で孤食になっているお年寄り等に向けての、ダイニング惣菜屋さんができたら、という夢を持っていますが……難しいところです。(主婦)
  • 駅弁紀行、伊勢エビは豪華で食べ応えがあるだろうなぁと思った。ヨネスケさんは食にまつわる仕事は、天性の感があって良い食事に巡り合うのだろうかと思わされた。これからも楽しみにしています。(自営業)
  • 新谷尚紀さんのインタビュー、とても良かったです。お話をもっと聞きたいと思いました。著書をぜひ読みたいと思っております。いつも楽しみにしています。(農林水産業)

担当より

特集2では、いまや国民食となった「カレー」の地産地消をご紹介しましたが、こんなにも全国各地にご当地カレーが存在するとは思いませんでした。その理由のひとつに、「カレーはどんな食材にもマッチするため」とは、本誌でもご紹介した「カレー総合研究所」の所長さん談。ご当地産物を広める格好の素材です。皆さんもぜひ、地元で採れた新鮮な野菜を使ってカレーを作ってみてはいかがでしょう。(す)


  • この本を有効に利用させていただくために、病院などに一定期間置いたりしていますが、“もっと分かりやすく”“もっとやさしく”“もっと消費者目線に立って”などの要望が多いようです。(教育関係者)
  • 社員食堂の特集をお願いします。それぞれの企業が独自に取り組んでいる特徴などを紹介することで、普段あまり知られることの少ない社員食堂が知られるようになると思います。(団体職員)
  • 野菜作り2年目の素人です。畑に次々やってくる虫に悩んでいます。写真つきで虫の名前、退治の仕方を教えてください。(主婦)
  • 今話題の「食べるラー油」を使った簡単なレシピなんてどうでしょうか?(主婦)
  • ベランダで作れる野菜を毎月ひとつ載せて!(その他)
  • 食事バランスガイドを大々的に取り上げて欲しい。(その他)
  • 農業政策の変遷と現状についての記事などを要望します。(その他)

担当より
夏場の野菜作りは病気や害虫が多くて、無農薬での栽培はとても大変です。でもそうやってできた野菜の味は格別です。無農薬での野菜栽培を上手にされている方のコツを、機会があったら紹介していきたいと思います。“もっと分かりやすく”“もっとやさしく”とのご指摘をいただきました。皆さんに親しまれるaffを目指しております。たくさんのお便りをお待ちしています。(か)



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お詫びと訂正
本誌7月号特集1「国産材のすすめ」の記事に誤りがありました。P12「暮らしのなかの国産材利用」の項で、「木のなんでも相談室」は「木づかいなんでも相談室」の誤りでした。また、電話番号東京「03-3615-2816」は、正しくは「03-3816-5595」です。また、記載している大阪の電話番号は現在使われておりません。ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。

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