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農林水産省

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MAFF TOPICS 読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

  • 「ITで拓く農の未来」を読んで、これからの農業のあり方を知りました。ITは今まで農業とは無縁のように思っていましたが、生産管理や売り上げ情報をすばやく知ることができる。近未来の“農”のあり方の先端を行くのではないでしょうか。ITを利用して、成功している実例をもっと紹介して欲しい。(教育関係者)
  • 「ITで拓く農の未来」を読んでここまで技術が進んでいることに感銘を受けました。農家個々の努力では人的素養、資金力等の限界が多いので、国を挙げて推進できるようにしていただきたい。(公務員)
  • 農業とITの知られざる結び付きに驚きました。特に酪農で活躍する搾乳ロボットシステムは目からうろこです。野菜、食肉、魚がIT管理によりトレーサビリティーシステムがきちんと構築されれば、消費者も安心して購入することができ、日本の食料自給率アップにつながると思いました。(主婦)
  • 「新農業人フェア2010」「就農準備校」についてですが、現在就農希望者が増えつつある中ではとても良いことだと思います。ただし、大都市圏に偏りすぎていると思っています。もう少し開催場所を増やして、参加したいと思っている人に参加しやすい環境を作ってあげるべきと思っています。(会社員)
  • 外国旅行で肉製品や農産物を日本に持ち込みできない、また国内でも移動できない禁止植物があるとは知りませんでした。(その他)
  • 肉製品など持ち込み禁止が多いのは知らなかった。もっと広く知ってもらうようにしたほうが良いと思う。(自営業)

担当より

IT農業というと機械化された無機質なイメージを抱きがちですが、取材を通してその思いは払拭されました。お話をお聞きした榎本牧場では、IT技術の導入で牛一頭一頭の体調をデータで把握し、よりきめ細やかな管理を実践しており、何より牛に対する愛情が伝わってきました。さまざまな可能性を秘めているIT農業から、今後も目が離せません。また、新規就業者の挑戦についても今後どんどん取り上げていきたいと思います。(い)


  • 「とっても身近なフリーズドライ食品」は、興味深い内容でした。お味噌汁やスープは時々利用していますが、あまりに簡易なため主婦としては少々後ろめたさも感じない訳ではない。しかし、災害時の非常食は被災者の、そして宇宙食としてのフリーズドライ食品は、宇宙飛行士の精神的ストレスを軽滅する助けになっていることを知り、食の大切さをも再認識させられました。(主婦)
  • フリーズドライ商品は先月ネット発注しましたが、お湯で戻すだけで、まさに原型に戻って、特に豚汁のお肉には感激しました。最近の技術は目を見張る程素晴らしいですね。感動しました。(自営業)
  • 非常食として、フリーズドライ食品も準備しておくとよいことが分かりました。種類も多くて保存に便利ですね。ただ、近所のスーパーでは、本誌のような品揃えがないのが残念です。(主婦)
  • 井尻憲一教授のインタビュー、とても良かったです。メダカの宇宙旅行は、将来人類が宇宙で生活してくときのために、魚類の繁殖が基礎テータになるとは夢のある話です。(その他)
  • 日本の「郷土」食、連載が始まりとても楽しみです。いつか行って味わってみたいものばかりです。affは毎月順番に取っておいています。(友人たちにまわしてから)とても捨てられない冊子です。(その他)

担当より

あまりに身近すぎて日ごろあまり意識されていないであろう「フリーズドライ食品」を特集しましたが、この「食品加工技術」には目を見張るものがあります。「えっ、こんなものまでフリーズドライにできるの?」というような、あさりの貝殻付き味噌汁や親子丼などなど、皆さんもその裾野の広さに驚かれたのではないでしょうか。また、究極の食品加工技術として宇宙食も紹介しましたが「ぜひ食べてみたい」という方が多かったようです。(す)


  • 「読者の声」で、生産者だけではなく消費者の意見を上げて欲しい、という記事を読みました。私は生産者ですが、これから作物を生産していくには消費者の声もとても大事なことだと思います。ITにもとても興味がありました。(農林水産業)
  • 農業体験のできるテーマパーク的なところの取材。(教育関係者)
  • 就農者の収入について、農業を始めた頃から経済的に安定してきた頃までを教えてください。そんなに儲かるものではないと思いますが、経済的に向上していく様を見たいと思います。(自営業)
  • 娘が管理栄養士を目指して勉強しています。関連のある情報が多く、ヒントになることもあるようです。(会社員)
  • 次回、我が国の農作物に被害を与える外来動生物の特集を載せてください。(会社員)
  • affをできるだけ多くの人に見て貰いたいですね。(その他)
  • 農畜産物の県別生産量と名産物。(その他)
  • 動物検疫所・植物防疫所の特集をしてほしい。(その他)

担当より
広報誌aff(あふ)は地方公共団体や公立図書館、大学図書館、消費者等の団体などを通じて皆さまにお読みいただいています。少ない部数ですが回読等してひとりでも多くの方にお読みいただきますようお願いいたします。また、会社員の方を始め多くの方から、農作物に被害を与える野生動物について取り上げて欲しいとの声をいただいています。そこで11月号は鳥獣害について取り上げる予定です。ぜひご一読いただき、参考にしていただければと思います。(か)



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