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農林水産省

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読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

  • 特集「生物多様性」が大変良かった。日頃不安に感じていたことが的確に活動されている。この活動は地球全体をバランス良く生態系のつながりを環境を通じて整えていく世界的活動であることに感動しました。(教育関係者)
  • “生物多様性”を読んで、大変分かりやすく、これからの地球環境を考えた農業のあり方を知りました。全地球人が連携して、多くの生物を保護し、残す努力をすべきです。私たち哺乳類は、生態系循環の中の役割として、自然をコントロールするのではなく、つながって共生する道を選ぶべきではないでしょうか。(教育関係者)
  • 生物多様性についてよく理解できました。子どもの頃の田んぼや小川で見たり、取ったり、遊んだりした風景が再生されることに喜びを感じ、次世代に伝えなければと思います。(その他)
  • 「生き物マーク」のついた農産物をぜひ味わってみたいと思います。購入時には、マークを意識して探したいと思います。(主婦)
  • 今回「日本の篤農家」で五月女昌巳さんを取り上げていただいた。身近に接している人なのでうれしく思いました。また、「チャレンジャーズ」のモクモクファームの取り組みも、農業の新しい展開を考えていく上で重要な要素になっていくのかなとも思いました。(農林水産業)

担当より

生態系のバランスを保っていくことの重要性と、崩れてしまったバランスを元に戻すことの大変さ、現場のレポートから実感していただけたのではないでしょうか。今月号で特集した「鳥獣被害」が増えていることも生態系のバランスが崩れてしまったことが一因です。全国の生きものマークは、ご紹介したもの以外にもまだまだ沢山あります。お近くで取り組まれているマークをぜひ探してみてください。(い)


  • 今回は私の好きなきのこがテーマに入ってうれしく思った。先日、私は一株の舞茸を採り、舞茸で飯を作り食った。久々の天然物であったので芋の子汁も作り家族で楽しんだ。やはり天然物は味や香りが違う。(自営業)
  • 「特集2 おいしさぎっしり秋のきのこ」は、とても参考になる内容でした。これからの季節にピッタリのきのこ狩り。興味があるのですが、どんなのを採ればいいのか分からず。毒キノコも併せて紹介してあるのが良かったです。完全保存版です。写真も綺麗だし、レシピが紹介してあるのも良かったです。(自営業)
  • 山菜の特集の時には残念ながら季節にずれがあり、来年の春への持ち越しになりましたが、今回のキノコ特集は良かったです! 写真も沢山使われていて、大満足です。ちょっとした図鑑並みに保存版。解説も庶民的で分かりやすかったです。(主婦)
  • あん・まくどなるどさんのインタビューが良かったです。ぜひ、これからも外国の方で日本の自然や農業を愛する方々を取り上げてください。(教育関係者)
  • あん・まくどなるどさん。日本人以上に日本の農業に危機感を感じ、この様に精力的に活動しているということに脱帽です。(その他)
  • 駅弁紀行楽しみです。B級グルメ紀行など続けて取り上げてくださったらうれしいです。(主婦)

担当より

いつもアンケートにお答えいただきありがとうございます。内容は必ず一つひとつすべてに編集部全員が目を通し、参考にさせていただいております。特集2「きのこ」にはたくさんのご感想をいただきました。旬の味覚を存分に味わい、日本の秋を感じていただければ、と思います。インタビューでご紹介した、あん・まくどなるどさん。本当に日本を、そして日本の自然を愛してくれているのだな、と取材中の明るい笑顔をみながら感じました。(す)


  • 農業株式会社を立ち上げて、現在、軌道に乗った人や成功した人を取り上げてください。(会社員)
  • 農林水産省の仕事の内容について取り上げていただけたらと思います。正直、分かっているようで分かっていないことが多くあります。(会社員)
  • もう少しページ数を増やして、充実させてほしい。(会社員)
  • 日本の食料事情について(自給率など)。主な輸入品目、輸出品目などについて。(主婦)
  • 来月の特集、未利用魚については以前から少し興味がありました。福岡の長浜市場でも未利用魚の処理に困っているそうです。何か有効活用できる手段があればいいのになと、一般消費者のひとりとして思っています。(主婦)
  • 忙しい日々、ついつい油もの中心で野菜不足の食事になりがちなので、手早く簡単に作れる野菜をたっぷり使ったレシピや、お酢を使ったレシピを取り上げていただけたらなぁと思います。あと、冬の沖縄料理と生活。夏はとっても有名だけど、冬はどんな野菜を作り、食べどんなふうに過ごしているの?(農林水産業)

担当より
会社員の方から「もう少しページ数を増やして」とのご意見をいただきました。affは毎号36ページとして年間契約をしています。従って年度途中での変更は非常に難しいところです。他にも「農林水産省の仕事の内容について取り上げて(会社員)」などaffの企画についていろいろなご意見をいただいています。次年度の誌面企画の参考にしたいと思いますので、皆様から沢山のご意見お待ちしています。(か)



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