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農林水産省

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読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

  • いにしえの昔から日本人とともに歩んできた「おもち」文化。この伝統的な食文化はきちんと子孫に伝えていくべきであると、改めて認識いたしました。お正月に家族で食べたお雑煮は、我が家の味として子どもたちに伝えたつもりです。(主婦)
  • 例えば今回の「おもち」のように、一般的によくわかっているようで、わからない話題がわかれば楽しく勉強になります。季節に沿った生活習慣や食べ物のお話、時には経済状況による変動などを教えてください。(団体職員)
  • おもちを食べる機会、食べる量も以前から(私の若い頃から)比べると減りました。おもちには日本の文化があると思っています。正月に東京から息子たちも帰郷して「aff」を家族で読み、よい楽しみをさせていただきました。(団体職員)
  • 季節ともちの紹介に意外に知られていない風習があったことを知ることができました。近年人々のつながりが希薄になっていくなかで食べ物を通じて暮らしを振り返る良い機会になったのではないかと思いました。(その他)
  • 調査捕鯨についての目的等しっかり伝えることが大切だと思った。食べ方などもあったが郷土料理に鯨を使用しているものも多いと思うし、そうしたものを記録することで日本人にとって鯨が生活の中で重要な位置を占めていることもわかるのではないか。(主婦)
  • 大好きで高価なタイラギが養殖に成功したとのことはとてもうれしいニュースです。裏表紙の富士山は素敵な写真です。今年見た中で一番素晴らしいです。(主婦)

担当より

日本の伝統食「おもち」を改めて見直すきっかけになったとのお声を頂戴しました。これを機にお正月だけでなくさまざまなシーンで「おもち」に親しんでいただけたらと思います。ちなみに我が家では「おもち」をワッフル型に挟んで焼き上げる「モッフル」がブームです。サクサクした食感がたまりません。調査捕鯨について、上に頂戴したご意見のとおり今後もしっかりと情報発信していきます。(い)


  • 自分はお雑煮大好き人間です。今回特集が組まれていましたが、その土地、土地のお雑煮があるのにはビックリしました。同時に本当に美味しそうで、全て食べてみたいと強く思いました。これらの食文化を大切に守っていくことがとても重要と思います。日本の食文化の素晴らしさを再認識させられました。(会社員)
  • お雑煮はすごく興味がありました。各地方によってこれだけ違うのか?って楽しく読みました。関西は白味噌で作っています。(主婦)
  • お雑煮には地方それぞれ、きっとその中でも家庭ごとに違いがあるのでしょうね。お雑煮は美味しいのに何故お正月しか食べないのか不思議に思いました。(主婦)
  • お雑煮マップの様な地域情報は分かりやすく興味が持てました。(その他)
  • 小倉朋子さんの箸のマナーを読んでいて、頭が痛い!私もきちんと持てない一人なもので。教えていないのによく子どもたちはうまく持っているなぁと感心します。外食の時はなるべく気をつけて、意識しています。(会社員)
  • こぐれひでこさんの「いただきもの絵日記」が楽しみです。味わい方やそれに関する諸々の話も楽しい。(主婦)
  • 駅弁シリーズ、各地で想像力を豊かに「農」を生かしておられます。皆さまの誠実な思いに勉強になります。(その他)

担当より

特集2「お雑煮」はいかがでしたでしょうか。お正月らしくて良かった、本当の意味での「郷土食」だ、など、たくさんのご感想を頂きました。私も取材に行った、築地「喫茶マコ」の鶏雑煮。店主熊谷さんの人柄も味わえる至極の1杯です。さらに「雑煮屋鳥居」の店主、鳥居さんは、まさに武士のような立ち居振る舞いと、そこで出されるお雑煮が見事にマッチング。心意気が伝わる1杯です。(す)


  • 各ページにあふれる子どもや大人の笑顔に元気をいただいたような気がいたします。食や農業は人が生きる基本をなすものです。大切にしたいと改めて感じました。(教育関係者)
  • 日本に伝わる行事に関わる食材、献立などに関しての知識を与えてくださるような内容を希望します。そして、それに取り組んでいる方々を紹介してください。医院において、来院される方々にも読んでいただいています。毎回ありがとうございます。(その他)
  • 外国から安い農産物が多く輸入されていますが、品質の良い日本の農産物が輸出されている例を載せて、生産者の皆さんの活力になるようしてほしい。(その他)
  • 宮城県のなるこ米プロジェクトのような米価が低迷する中で独自に持続可能な仕組みを作り、取り組んでいる団体等を取り上げて。(会社員)
  • 日本の食文化を、季節を通じて紹介いただきたい。(公務員)
  • 大学の学食の状況が知りたいですね。(その他)

担当より
会社員の方から「なるこの米プロジェクトを取り上げて」とのお声をいただきました。機会を見てチャレンジャーズのコーナー等で取り上げたいと思います。また、「来院される方に読んでいただいている」とのお声もいただきました。ありがとうございます。限られた発行部数ですので、こうして少しでも多くの方に読んでいただければ大変嬉しく思います。(か)



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