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読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

「小林幸子田」で「復興米」の稲刈りを行いました

「小林幸子田」で「復興米」の稲刈りを行いました
農林水産省「お米大使」の歌手・小林幸子さんが
「小林幸子田」で「復興米」の稲刈りを行いました
10月7日、平成16年の新潟県中越地震の復興支援をきっかけに作られた、同県長岡市山古志地域の「小林幸子田」で、5月25日に復興を願い植えられた稲の稲刈りが行われました。収穫したお米は「復興米」として東日本大震災の被災地に届けられる予定です。



  • 東日本大震災から半年が過ぎました。テレビで見る限り、まだ瓦礫がいっぱいですが、農業、漁業が少しずつ復活してきているのは頼もしいです。東北の皆さんの懸命な努力に感謝し、東北でとれた食べ物をいただきましょう。(男性)
  • 「被災地の復旧・復興にむけて」を拝見し、厳しい状況の中懸命な努力で一歩一歩進んでいる状況がよく分かります。(男性 公務員)
  • 世界農業遺産はとってもいい企画だと思いました。新潟の者として佐渡を見直し、これからも自然を大切にして朱鷺が安心して暮らせる環境にしたいです。(男性 会社員)
  • 農業遺産はニュースで聞いてはいましたが、能登や佐渡の人々の暮らしの中で息づいているということを改めて知ることができました。豊かな自然の贈り物は人々の日々の営みがあってこそ守られていくのですね。(女性)

担当より
世界農業遺産を特集して、農業は単なる産業ではなく、「歴史」と「文化」をつくり上げているものだと、改めて感じました。今後も機会があれば、文化と農の関わりを掘り下げて特集したいと思います。(し)


  • CLOSE UP(仕事人)の大野長一郎さんの取り組み心に残ります。休耕地に仲間と共にクヌギを植林してお茶炭に目を付けられたこと、若い力に期待します。ますます広がれば良いですね。(女性)
  • 「フォトエッセイ・日本の風景を訪ねて」今号の散居集落「富山県砺波市」はなつかしい感じがしました。一面見開きで大変良いコーナーであると思います。(男性 図書館関係者)
  • この夏、我が家では、ネバネバ丼を食べてのり切りました。8月に1歳になった孫もこのネバネバ丼が大好きです。ご紹介します。オクラ、モロヘイヤをゆでて細かく切ります。そこに小粒納豆となめ茸茶漬け、かつおぶしを入れて混ぜ、めんつゆで味付けします。大きなどんぶりにいっぱい作っても、あっいう間に食べてしまいます。(女性)
  • 特集「栄養たっぷり!ネバネバ食材で元気に」がよかったです。畑、海と多種、レシピのヒントもあり、今の時期にぴったりの特集だと思いました。(女性)

担当より
ネバネバ丼おいしそうです! ネバネバ食材は加工品など年中入手できるものもありますので、お好みでアレンジして召し上がってください。(う)


  • いただきもの絵日記 こぐれひでこさん、毎月、今月は何のいただだいたのか楽しみです。お待ちしています。(女性)
  • しいたけブラザーズを読んで、しいたけの育て方には感動しました。さっそくネット通販でしいたけブラザーズの製品を購入することを決めたくらいです。駅弁紀行の「ぶりかまめし」も、なかなかの迫力がある、食べごたえのある駅弁でした。私は菜食なので魚類は食べませんが、おいしさとていねいな仕事ぶりがよく伝わってきます。(男性 会社員)
  • 若い後継者の皆様の頑張りに元気をもらいます。全国の美しい風景を期待しております。(女性 農林水産業)
  • 今月も工場見学が載っていてまた楽しみが増えました。今はやっているのでぜひ、これからもいっぱい紹介してください。(女性)

担当より
しいたけ栽培の各過程が、自然現象の再現になっていることは私も目から鱗でした。新しいことだけではなく、伝統を受け継ぐ若い力にも注目していきたいです。(く)


  • 花の特集もあったらいいと思います。(女性)
  • 被災地の復興が徐々に進んでいる中、進んでいない場所がある事を時々テレビ等で見ますが、そちらにも目を向けて普通の生活が出来るようになるといいなと思っています。(女性)
  • 環境にやさしい農林業について事例があればお知らせして欲しい。aff発行がされる場合、さしつかえ無いようでしたら送って欲しいです。(男性 農林水産業)

担当より
たくさんの方から「aff(あふ)を個人的に送って欲しい」というご要望をいただきます。affは原則として皆さんで回し読み等をしていただける団体などに送付することとしています。個人的にどうしても欲しいという方には購入していただくようお願いしていますので、ご協力をお願いいたします。(か)


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