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農林水産省

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特集1 食の未来を支える 食料自給率(1)

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日本の食料自給率は現在39%(カロリーベース)、この数字は主要先進国の中でも最低の水準です。
いま私たちが食べている食べものの約6割は海外からの輸入に頼っています。
平成22年3月30日に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」において、
平成32年度の食料自給率を50%まで引き上げることが目標として掲げられました。
それを達成するために何が必要か、日本の食料自給の現状を踏まえ、改めて考えてみたいと思います。


食の未来を支える 食料自給率






資料)農林水産省「食料需給表」、FAO“Food Balance Sheets”等を基に農林水産省で試算した。(アルコール類は含まない。)
ただし、スイスについてはスイス農業庁「農業年次報告書」、韓国については韓国農村経済研究院「食品需給表」による。

(注)1. 数値は、平成19年(ただし、日本は平成22年度)
(注)2. カロリーベースの食料自給率は、総供給熱量に占める国産供給熱量の割合である。畜産物については、輸入飼料を考慮している。