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特集2 ほっとするね。おばあちゃんの懐かしご飯(2)

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「バラの太巻き寿」の作り方



「バラの太巻き寿」の作り方

バラの太巻き寿の材料

材料〈 1本分 〉
すし飯(白): 300g
すし飯(ピンク、粉末食用酢で色をつける): 100g
薄焼き卵 : 1枚(卵1と1/2個分。のりの大きさより少し小さめに焼く)
焼きのり : 2枚
紅しょうが : 20g
ゆで青菜(写真は野沢菜) : 18cm長さのもの20g
紫かんぴょう : 18cm長さのもの8本(水、砂糖、塩でゆで、ツルムラサキの実で色づけ)

*すし飯は米5合に対し、合わせ酢(砂糖3/4カップ、塩大さじ1、酢1/2カップ)を混ぜる。5合分のすし飯で、太巻き寿司が約4本できる。

ごはんは、のりの端まで均等にしっかりと広げてね!

バラの花部分

(1)巻きすの上に薄焼き卵を置き、手前に紅しょうがを横に広げる。すし飯(ピンク)を5等分し、ひとつは紅しょうがに並べて置く。そこから12cmほど空けて、等間隔に4か所置く。

(1)巻きすの上に薄焼き卵を置き、手前に紅しょうがを横に広げる。すし飯(ピンク)を5等分し、ひとつは紅しょうがに並べて置く。そこから12cmほど空けて、等間隔に4か所置く。

  (2)かんぴょう2本をねじったものを1組として、すし飯(ピンク)の間に置く。

(2)かんぴょう2本をねじったものを1組として、すし飯(ピンク)の間に置く。

  (3)紅しょうがを芯にして、巻きすをキュッと押さえて。巻くたびに軽く押さえて巻く。

(3)紅しょうがを芯にして、巻きすをキュッと押さえて。巻くたびに軽く押さえて巻く。

外側部分

(4)巻きすの上にのりを1枚、表側を下にして置き、上にすし飯(白)を、上1cm残して広げる(すし飯は少し残しておく)。もう1枚ののりは、たて1cm分を切り落としてから、ごはんの上に重ねる。

(4)巻きすの上にのりを1枚、表側を下にして置き、上にすし飯(白)を、上1cm残して広げる(すし飯は少し残しておく)。もう1枚ののりは、たて1cm分を切り落としてから、ごはんの上に重ねる。


  (5)(3)の花を、巻きすの中央に置き、その左右3か所に、葉っぱになる青菜をバランスよく置く。このとき、青菜を置く場所に、菜箸でのりを押してくぼみをつけ、そのくぼみに置くようにすると青菜が動かず崩れにくい。

(5)(3)の花を、巻きすの中央に置き、その左右3か所に、葉っぱになる青菜をバランスよく置く。このとき、青菜を置く場所に、菜箸でのりを押してくぼみをつけ、そのくぼみに置くようにすると青菜が動かず崩れにくい。

  (6)巻きすの両端を持ち上げて巻き込み、左右ののりが重なるように巻き上げる。

(6)巻きすの両端を持ち上げて巻き込み、左右ののりが重なるように巻き上げる。

(7)左右の端の様子を見てくぼみがあれば、(4)で残したすし飯(白)で穴を埋める。

(7)左右の端の様子を見てくぼみがあれば、(4)で残したすし飯(白)で穴を埋める。
  (8)8等分に切る。最初に真ん中を切り、切るたびに包丁をぬらしながら切るとうまくいく。

(8)8等分に切る。最初に真ん中を切り、切るたびに包丁をぬらしながら切るとうまくいく。