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農林水産省

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MAFF TOPICS(6)


NEWS-5 「飼料用米多収日本一」を開催 申し込みは6月末まで


主食用米の需要が減り続ける中、家畜のエサとなる飼料用米の生産で、田んぼの有効活用を目指し、地域の活性化を図る取り組みが行われています。

一般社団法人日本飼料用米振興協会(j-fra)は、農林水産省と共催で、全国の農業生産者を対象とした多収品種の飼料用米の単位当たり収量の日本一を表彰するコンテストを開催します。

生産年の6月末日までに参加申込書を各地方農政局などに設置する飼料用米多収日本一ブロック事務局へ提出。特に優秀と認められた経営体には、農林水産大臣賞が授与されます。


山形県山辺町産の米で育った地元のブランド豚「舞米豚(まいまいとん)」。
山形県山辺町産の米で育った地元のブランド豚「舞米豚(まいまいとん)」。
多収品種「北陸193号」で単収1トン(モミ重)を実現した農家も。
多収品種「北陸193号」で単収1トン(モミ重)を実現した農家も。
米を食べて育った鶏が産む卵の黄身は白っぽくなる。
米を食べて育った鶏が産む卵の黄身は白っぽくなる。




取材・文/細川潤子




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