ホーム > 報道・広報 > メールマガジン > 農林水産省メールマガジン(バックナンバー) > 農林水産省メールマガジン平成22年3月19日第385号
私の生まれ育った茨城県は太平洋に面し、長い海岸線を持っています。今住んでいるひたちなか市も、少年時代を過ごした北茨城市も海を抱えていて、そのせいか魚を食べるのが大好きです。
ひものなどは、たとえばアジやサンマの開きなら頭だけを残して、骨ごと食べます、と、ここまで書いて、「いや違う。サンマなら焼きでも骨まで食べてる。」と声にしてしまうほどです。
国会議員として、東京暮らしをして12年が過ぎようとしていますが、居酒屋などで酒の肴として、刺身を注文したことがありません。決して鮮度の問題ではなく、幼いときから刺身は皿に大盛りで出るものと思い込んでいるせいで、その際の魚は鰹に限ります。
この頃はスーパーなどで買うことが増え、さま変わりしましたが、当時は魚屋さんに切ってもらうと、私の地元では皮がついたままでした。
今でも茨城に戻ったときは、必ずといって良いほど鰹の刺身に自家製のニンニクをすって、腹一杯食べます。
だからと言って、今市場を賑わしているクロマグロがモナコ提案どおり輸出禁止になって良いわけではありませんし、本質は別な処にあります。 これは私が単に鰹が好きという話で、それもすでに初鰹が房総あたりで揚がっているとの記事を読んだからです。
さて、3月も中旬を過ぎると、日本中で4月の人の異動の話が起こるのが年中行事です。
嬉しい人、悲しい人と様々な人生模様が描かれるものですが、私の年齢は丁度世間一般の所謂定年世代で、あちこちでそんな近況が聞こえてきます。
勿論のこと、省内でも異動の人がおり、私の副大臣室でも、女性が対象となりそうです。この人は林野庁の森林官だったのを、北海道から東京の本省勤務、しかも多分馴れない(失礼)「生け花」もこなしてくれました。
今回、本人の強い希望で野生の本能を目覚めさせるべく、原野の北海道に転勤となりそうで、ここ数日は実に楽しそうです。
今年は農政の大転換たる戸別所得補償モデル事業や、森林・林業再生プランの着実な推進に力を入れていくつもりですが、全国各地で元気な女性が頑張っていると思うと、疲れもどこかに飛んでいくようです。
※郡司農林水産副大臣プロフィール
⇒ http://www.maff.go.jp/j/org/who/sv_min2.html
ワシントン条約締約国会議、マグロ資源管理、米国産牛肉の輸入条件問題などについて発言があります。
詳しくは、
⇒ YouTube http://www.maff.go.jp/j/douga/100319.html
⇒ Yahoo! JAPAN http://maff.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=379
をご覧ください。
ワシントン条約締約国会議への対応、米国産牛肉の輸入条件などについて発言があります。
詳しくは、
⇒ YouTube http://www.maff.go.jp/j/douga/100318.html
⇒ Yahoo! JAPAN http://maff.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=377
をご覧ください。
島根県出雲地方では、早春に収穫されるワカメの新芽のことを「めのは」と呼んでいます。
その昔、後醍醐天皇が島根県の隠岐の島に流刑(1332年)になった際、地元の漁夫が干した「めのは」と干した「魚の身」を握り飯にして差し上げたところ手づかみで食べられたことが由来とされる「めのは飯」は、京都の宮中料理のひとつ「つまみ御料」となっています。
「めのは」を軽くあぶり手もみにしたものと、魚の干物(かます等)の身をほぐしたものを一緒に酒や昆布を入れて、炊いたご飯の上にかけて混ぜ合わせ、お好みで大葉などを入れると、より美味しく召し上がることができます。
[中国四国農政局島根農政事務所農政推進課]
(1)「第18回 優良外食産業表彰」における受賞者の決定及び表彰式典の開催について
農林水産省では、食生活を通じた国民生活における健康で豊かな社会の一層の推進と地域の活性化を図ることとを目的として、外食事業者等が農林水産業との連携、消費者ニーズに対応したサービスの提供、環境への配慮など創意工夫を活かした事業に取り組む優良事例の表彰を行っています。
この度、その優良外食産業表彰における農林水産大臣賞の受賞者等を決定しました。
詳細につきましては、
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/gaisyoku/100319_1.html
をご覧ください。
田舎で働き隊! ~農山漁村における雇用対策を実施しています~
(1)チリ中部沿岸を震源とする地震による津波に関する農林水産関係被害と対応
⇒ http://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/1003.html
(2)「平成21年農林水産物等輸出実績(確定値)」について
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/yusyutu/100319.html
(3)平成22年産水稲の10a当たり平年収量について
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/100317.html
(4)砂糖及び異性化糖の需給見通しについて
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/tokusan/100316.html
(5)「平成21年度 農業農村整備事業 優良地区コンクール」の選賞及び表彰式の開催について
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nouti/100315_1.html
(6)「平成21年度 土地改良事業地区 営農推進優良事例表彰」の選賞及び表彰式の開催について
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nouti/100315.html
(7)ー諫早湾干拓事業ー諫早湾干拓事業の潮受堤防の排水門の開門調査に係る環境影響評価の実施について(方法の決定のお知らせ)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nouti/100316.html
(8)「途上国の森林減少・劣化対策に関する国際セミナー」の結果について
⇒ http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/100318.html
(9)「日ロ漁業合同委員会 第26回 会議」の結果について
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/100312_2.html
(1)今後開催される主な審議会等
(2)開催された審議会等の概要等
(3)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等についてご紹介するために特別展示を行っています。
開室時間:10時~17時(ただし、3月23日は12時から、3月26日は13時までです。)
国が実施しているリスクコミュニケーションについて理解を深めていただくため、国が取り組む食品の安全に関するリスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーションの仕組みと関係府省の役割、また、農林水産省が実施する具体的な食品の安全に関するリスクコミュニケーションの事例について紹介します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/heya/tenzi/1003/23.html
(4)イベントのご案内
農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。
パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html
(1)今週より、意見・情報を募集している案件
(2)意見公募結果の公示
(1)今週公表した調査結果等
安心を、未来につなぐ食料自給率1%UP運動『FOOD ACTION NIPPON』推進中!
3月21日(日曜日)は、自然をたたえ、生物をいつくしむ国民の祝日、春分の日です。
暖かい日が続き、桜のつぼみも大きくなり、日比谷公園でも早い木ではチラホラ咲き始めているようです。
桜は、その美しさ、潔さ、儚さから、世の移ろい「諸行無常」などを感じさせ、昔から私たち日本人の心の奥に深く刻み込まれています。
その桜も、各地の多くの桜守の方々による枝の剪定、肥培管理、防除などにより大切に守られています。
そのことにも感謝しながら、桜の花を慈しみ、自然を称え、本格的な春の訪れを楽しみたいものです。
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(〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1)
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