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農林水産省

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農林水産省メールマガジン平成28年1月8日第672号

目次

  1. 今週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年1月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.今週の大臣会見

1月4日(月曜日)

本年の抱負、農政新時代キャラバン、「JA組合長アンケート調査」の一部報道、「シラスウナギ出所不明」の一部報道について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらを御覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/160104.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/160104.html

1月8日(金曜日)

平成27年1-11月の農林水産物・食品の輸出実績、海外出張、農林水産物輸出目標額1兆円達成のための具体的方策、都道府県別のTPPによる影響試算、TPP対策の説明について、質疑・応答がなされました。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/160108.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/160108.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

○TPP関連情報

(農政新時代キャラバン都道府県説明会の開催予定を掲載しました)

・詳しくは、こちらを御覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html#nousei_sin

○食品トレーサビリティへの取組の促進に向けて、「実践的なマニュアル」(案)に対する御意見を募集しています

食品トレーサビリティとは、食品の安全性等に問題があった際、当該食品の移動ルートを特定し、迅速な原因究明、商品回収等を行うための仕組みです。
農林水産省では、事業者が食品トレーサビリティに取り組む際に役立つよう、「理論編」、「製造・加工業編」、「卸売業編」、「小売業編」、「外食・中食業編」、「漁業編」及び「取組手法編」といった「実践的なマニュアル」を作成してきました。
このたび、「農業編」及び「畜産業編」のマニュアル(案)を公開し、2月1日(月曜日)までの間、これらに対する御意見を募集しています。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/160105.html

○農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリストの見直し及び食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画の作成について

農林水産省は、食品中の有害化学物質や有害微生物について、人の健康に悪影響を及ぼす可能性がどの程度あるか(リスク)を事前に把握し、問題の発生を未然に防ぐため、生産から消費にわたって必要な対策を講じる「リスク管理」に取り組んでいます。具体的には、毒性の強さや食品に含まれる可能性、海外における取組状況等の情報を収集・分析しリスク管理の優先度を決め、含有実態を知る必要があるものについて調査を実施しています。さらに、調査の結果、人の健康への悪影響が懸念される場合は、実行可能な対策を検討し、生産者や事業者等による取組を促しています。
今般、最新の科学的知見、国内外の動向、関係者の関心度等を考慮して、優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト(優先リスト)を見直し、平成28~32年度を対象とした新たな中期計画を作成しました。

・詳しくは、こちらを御覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/160108.html

(2)審議会等の予定

○「農政新時代キャラバン都道府県別説明会」の開催及び一般傍聴について
・平成28年1月上旬から各都道府県で、「農政新時代キャラバン都道府県別説明会」を開催します。一般傍聴及び取材の申込みは、事前登録が必要ですので、各ブロックの担当地方農政局等にお問い合わせください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/tiho/160107_1.html

○「農業資材審議会種苗分科会」の開催及び一般傍聴について
・1月20日(水曜日)農林水産省で、「農業資材審議会種苗分科会」を開催します。傍聴は、10名を予定しています。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/160105.html

(3)審議会等の概要

食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会(平成27年度第5回)議事録
(平成28年1月4日掲載)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/nousin/index.html

第41回農業資材審議会飼料分科会(平成27年12月22日)配布資料及び議事概要
(平成27年12月28日掲載)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/council/sizai/siryou/index.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年1月号の紹介)

特集1

今月号は、私たち日本人の食生活に欠かすことのできない「米」の特集です。
世界的に見ると、アジアを中心に各国で生産・消費されているお米。最も多く生産・消費している国はやはり中国。続いてインド、インドネシアの順でアジアの人口の多い国が上位を占めています。日本は、生産量第10位、消費量第9位。
一方、国内に目を向けると、北から南まで様々な品種が栽培されていますが、特に近年、各地域の土や水、気候などの特徴を生かした新たな品種が多く生産されています。あっさりおいしい朝ごはん向きの銘柄や食べごたえのある洋食向きの銘柄、チャーハンやカレー向きの銘柄まで、五つ星お米マイスターの西島さんにお聞きしたお米の最新トレンドをお伝えします。
さらに、海外への輸出拡大に向けた取り組みや新用途の拡大、飼料用米の生産・利用の現状や、日本最大級の生産者の取り組みなど、内容は大盛りです!

・詳しくは、こちらを御覧ください。誌面内容を全て御覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください。(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、年末年始をはさみ、盛りだくさんな内容です。
「世界に羽ばたく日本産いちご」、「いよいよ有馬記念~競馬で畜産振興~」、「冬の水ようかん」、「違います~れんこん」、「今年一年、大変お世話になりました」、「新年の準備にお忘れなく」、「おせち料理」、「年越しそば」、「謹賀新年」、「干支は丙申(ひのえさる)」、「古くは古墳時代から~甘酒」、「aff(あふ)1月号を発行しました」及び「まだまだ寒い日が続きます!」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「雑煮」でした。

皆さん、お正月に必ず食べるものといったら雑煮ですよね。
皆さんもご存じのとおり、正月に全国のほとんどの地域で食べられている雑煮でありますが、その様相は各地域の伝統・風習、更には家庭の個性などにより区々のようです。
担当の育った地域(千葉県南部)では...。

続きは、こちらから御覧いただけます。
⇒ http://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

東日本大震災に関する情報

⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html
水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

○米に関するマンスリーレポート(平成28年1月8日)の公表について
・農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成28年1月8日)」について取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/160108.html

○「2016年アンタルヤ国際園芸博覧会出展物の放射性物質検査の免除」について
・トルコ共和国は、日本から輸入される全ての食品及び農水産物に対して放射性物質を含まないことを証明する書類の添付を義務付けていますが、平成28(2016)年4月から10月まで同国で開催される「アンタルヤ国際園芸博覧会」の出展物(植物及び植物製品で食品及び飼料以外のもの)については、放射性物質の検査が免除されることとなりました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kaki/160107_1.html

○口蹄疫等に関する国際獣疫事務局(OIE)を通じたモンゴル国への技術的支援の実施について
・平成28年1月から、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所は、国際獣疫事務局(OIE)の承認を受け、モンゴル国中央獣医研究所に対して、診断技術の向上等を目的とした「口蹄疫等の越境性動物疾病に関するツイニング事業」(技術的支援)を開始します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160106.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

○募集開始
「植物防疫法施行規則」の一部改正案等に関する意見の募集について
平成28年度の国有林の間伐等事業における民間競争入札実施要項(案)についての意見・情報の募集について
「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令」の一部改正案についての意見・情報の募集

○意見公募結果
「肥料取締法に基づく普通肥料の公定規格の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について
「農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト(案)」及び「食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画(案)」についての意見・情報の募集の結果について
「航空機用合板の日本工業規格(JISW1101)の廃止についての意見・情報の募集」の結果について
「厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律の施行に伴う存続組合が支給する特例年金給付等に関する省令の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために特別展示を行っています。
農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ
開室時間は10時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く。)
(ただし、初日は12時00分から、最終日は13時00分までとなっています。)

★見つけよう!今、元気なムラの取組
開催期間平成28年1月12日(火曜日)~15日(金曜日)

農山漁村には様々なアイデアで地域の資源を活かし地域の活性化、所得向上を果たしている取り組みがたくさんあります。
地域に元気を与える素晴らしい取り組みとして「ディスカバ-農山漁村の宝」に選定された活動を紹介します。

⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/280112.html

編集後記

皆さまお正月は、いかがでしたか。お仕事の方もあったでしょうが、お雑煮は召し上がりましたか。
省FBでも紹介していますが、地域や家庭によって、本当に様々なバリエーションがありますね。当家は、丸餅で醤油仕立て、鶏肉を入れます(西日本の方です。)。
さて、本年も誌面の充実に向けて取り組んで参りますので、御講読の程、よろしくお願い申しあげます。

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お問い合わせ等は以下のメールフォームから

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メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
からお願いします。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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